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更新日:2019年9月24日

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令和元年度「ぴあ・カレッジ」第7回セミナーの様子

令和元年(2019年)9月7日「箕面市の学校や関連機関などとの関係について理解を深めること」「生徒指導に関して問題対応のポイントと未然防止の取組みについて理解を深めること」をテーマに第7回セミナーを開催しました。

前半、「箕面市の学校と関連機関の連携」について教育センター副所長より講義がありました。

支援が必要な子どもに対して、教員は一人で解決するのではなく、校内の教職員や時には校外の組織とも連携していく必要があることを知る機会になりました。

講義の様子

【ぴあ・カレッジノート(受講生のふりかえり)より】

  • 全ての子どもは何かしらの困り感を抱えているので、その子どもの出すサインに気づけるように高いアンテナを持って子どもを支援していくことが大切。
  • 日々直面している内容を系統立てて学べた(連携できる組織、箕面市の考えかた、生活状況調査の意義など)ことがとてもよかった。すぐに役立てていきたい。
  • 箕面市では生徒指導担当教員を配置していることに驚きました。何か児童に問題があったときにすぐに動くことができる教員を置くだけで対応のスピードが変わってくると思いました。
  • 問題を一人で解決しようとしないこと。学校は、SC、SSWやそのほかの関係機関といった多くの人と関わっていると場所であり、それぞれのもつ役割をしっかり理解したうえで、チームで問題解決に取り組むことが大切だと学びました。
後半は、「生徒指導の取組み」について青少年指導センター館長より講義がありました。

講義の中で、演習をとおして問題解決のポイントと未然防止のポイントを学びました。
講義の様子2

グループワークの様子

全体交流の様子

【ぴあ・カレッジノート(受講生のふりかえり)より】

  • 日々の勤務の中でも情報を共有しなかった時の怖さ(適切な対応が出来なかった時、自分では責任を取り切れないなど)を痛感する。学校で気づいたこと、気になったことは一人で抱え込まずにすぐに周囲の先生や管理職と共有することが大事だと学んだ。
  • これまでさまざまなところで報連相の重要性について耳にしてきましたが、困る前に相談することが早期対応に繋がるのだと感じた。真っ先に子どもの異変に気付けるのは、日々一緒に過ごす担任である可能性が高く、早期対策がとれるように生徒観察の目を磨いていきたいと思う。
  • 子どもが相談に来た時には「正確な情報収集」と「組織としての対応」が必要であることを、事例の検討を通して強く感じた。
  • いじめについては何度学んでも新しい発見があり、常にアンテナを高く張っていなければならないものだと再認識しました。今回はグループワークや発表が多く、つながりの中で学べるものが多くあった。学びあう、つながりあう「ぴあカレッジ」のテーマ。これからも深めていければと思う。

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