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更新日:2019年8月29日

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令和元年度「ぴあ・カレッジ」第5回セミナーの様子

令和元年7月27日「教員に求められるもの」「授業体験」をテーマに第5回セミナーを開催しました。

前半は、元箕面市立第四中学校長であり、現箕面学園付属幼稚園長である屋代直己氏に「教員に求められるもの」をテーマにご講演いただきました。

「先生って何?」と受講生に問いかけたり、「我以外皆師なり」「初志貫徹」という言葉から謙虚に学び続けることの大切さをお話しいただいたりすることで、受講生が深く考える機会となりました。

屋代先生の講演

【ぴあ・カレッジノート(受講生のふりかえり)より】

  • 自分自身が失敗と感じた時に自分を変える意識を持たなければならない。それが、教員に必要な資質「謙虚な姿勢」だと感じた。現場に出てからもこの姿勢を忘れないようにしたい。
  • 自分がめざす教師像に向けて頑張るべきことが分かったような気がした。それは「傾聴のスキル」だ。目の前の子どもを理解するためのスキルを今学ぶべきだと思った。
  • 「先生」という仕事は、傲慢になってしまいがちな職業だということを肝に銘じ、経験を積んだ時や物事が上手くいった時こそ思い出そうと強く思った。
  • 「学ぶは真似る」という言葉があるように、子どもの良い手本となることを常に意識して行動したいと思った。

 

後半は、指導主事より模擬授業や講義を通して実際に学校で実施されている授業について学びました。

 

 

小学校教諭出身の指導主事による算数の模擬授業と講義では、箕面市の学校で実施されているスタンダードな授業スタイルには「主体的で対話的で深い学び」を実現する要素があること、ある程度スタンダードに沿って授業をつくると、子どものことを考える余裕が生まれることを学びました。

 

小学校授業体験

中学校英語の教諭出身の指導主事より授業体験や講義を通して新学習指導要領のめざす教育活動や教材から何を学ばせたいかということを考える「教材研究」について学びました。

中学校授業体験

 

【ぴあ・カレッジノート(受講生のふりかえり)より】

  • 子どもたちと関わる全ての時間を通して、良いところを発見し褒め、「学校が楽しい」「頑張ろう」と思える環境を作っていきたいと思った。
  • 次期学習指導要領のキーワードを意識しやすい構造の授業でとても参考になった。教師と生徒間にも対話は起こりうるといった話や構造とキーワードを関連させた考えかたなどを学んだ。
  • 教材をどう工夫して伝えるかは、教員次第であることが体験できた。まとめの文章作りでは、教材の事だけでなくキャリア教育やきっかけづくりに繋がり、とても魅力的に感じた。

よくあるご質問

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