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更新日:2019年6月27日

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令和元年度「ぴあ・カレッジ」第2回セミナーの様子

令和元年(2019年)6月15日「箕面市の歴史や自然を知ること」「お互いのことを知ること」をめあてとして「ぴあ・カレッジ」第2回セミナーを開催しました。

前半は、地域学習副読本「わたしたちのまち箕面」の初代編集長を務められた松山教育専門員(元箕面小学校長・元教育センター所長)にご講演いただきました。

クイズを交えながら箕面市にまつわるお話をしていただきました。講演を通して、松山先生の箕面に対する愛情を受講生に伝えていただきました。授業の中に自分たちのまち箕面市のことがらをとり入れると子どもたちの学ぶ意欲が高まるということも教えていただき、授業づくりのアドバイスをいただきました。

松山専門員講演の様子

松山専門員クイズ

後半は、グループに別れフィールドワークをしました。

唐人戻り岩

前半取り上げられた富くじ発祥の地「瀧安寺」などの要所や植物などの解説、各所にまつわる逸話や伝説を箕面観光ボランティアガイドのかたがたにしていただきながら滝道を歩きました。

箕面という土地が持っている魅力は「猿」「滝」「もみじ」のほかにもたくさんあることを感じることができました。

滝に到着

各ポイントではガイドさんの話を熱心に聞いている姿が見られました。

帰り道に通り雨にあいました。出発時にはとても良い天気だったので、傘をおいてきた受講生に傘を差し出すなど、助け合う姿が見られました。

雨

帰りは雨にあい、少しばたばたしましたが、道中さまざまな話をしながら、受講生どうしのつながりを深められたことと思います。

 

【ぴあ・カレッジノート(受講生のふりかえり)より】

<学んだこと・今後に生かしていきたいこと>

  • ただ単に知識を伝えるだけではなく、身近な箕面の歴史などと関連付けて子どもたちに教えることで、子どもが自分の町が好きになるきっかけになったり、また頭にしっかり刻めるような授業になったりするのではないかと思う。せっかく自分が住んでそこで働きたいと考えている町なので、もっと箕面に関する知識を身につけて授業に組み込んでいけるようにしたい。
  • 箕面についてクイズ形式で教えていただいて楽しみながら学ぶことができた。フィールドワークでは、実際に歩いてみると普段は何も気にせずに通り過ぎているところにも、昔道しるべとされていたものや田んぼに上手に水を運ぶものがあると知り、体験学習の重要性を身をもって感じることができた。
  • 「わたしたちの箕面」についてお話があった時に、小学校の4年生のときに学んだことを思い出した。松山先生がおっしゃったように、エピソードを交えながら箕面の地形や街道について勉強したのをよく覚えている。今日は講演を踏まえてのフィールドワークだったので、知識経験の両面を深く学ぶことができた。

<感想>

  • いろいろな人とコミュニケーションが取れてとても楽しく学ぶことができた。地元に久ぶりに帰ってくることができ嬉しかった。周りの「仲間」とともにお互いの将来に向けて助け合いながら学んでいこうと思った。
  • ボランティアガイドのリーダーの方が、ほかのグループのことを「仲間」とおっしゃっていた。初めて会った私たちとの活動でも、みな同じ目標を持つ仲間であり、“仲間意識”の大切さを改めて感じることができた。現場に出ても“チーム学校”と言われるように、教師としてはもちろんのこと、一人の人間として“仲間意識”をもつことをやはり大切にしたいと考える。
  • セミナーの受講生の皆と話をしていて、「箕面市民は地元愛が強い。」という話題になり「確かに・・・」と思った。私自身箕面市民として箕面のことが好きだし、必ず箕面で働きたいと思っている。箕面のことを知っているからこそ好きなのだと感じた。

よくあるご質問

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