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更新日:2018年10月2日

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平成30年度「ぴあ・カレッジ」第9回セミナーの様子

平成30年(2018年)9月8日「地域とともに取り組む教育実践」をテーマに第9回セミナーを開催しました。

前半はNPO法人暮らしづくりネットワーク北芝の職員のかたと萱野小学校の大坪研介教諭にご講演いただきました。

お二人の講演の様子

NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝の職員のかたには、地域の概要や、地域の皆様が暮らしやすいまちづくりという思いを持っておられること、NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝の子どもに対する取り組み、子どもたちが集う地域の施設「らいとぴあ21」で働く職員という側面から「らいとぴあ21」に来る子どもたちの様々な姿について、地域や地域で暮らす子どもとの関わりについてお話しいただきました。

吉田さんの講演の様子

大坪教諭には、学習指導要領の「地域に開かれた教育課程」についての解説や、「総合的な学習の時間」に取り組む効果、過去に取り組まれた地域と連携した実践など、学校側の関わりについてお話しいただきました。

大坪教諭の講演の様子

【ぴあ・カレッジノート(受講生のふりかえり)より】

  • 密接な地域との連携を行うには、まず教員が地域について知るということが大事だと分かったので、教員になったときは地域に出かけて行き、地域について学ぼうと思った。
  • 地域連携というフレーズはよく使われているが、今日はなぜ地域と連携するのか、地域と連携してどんな子どもの姿をめざすのかという視点で、学び直すことが出来た。
  • 地域には子どもの幸せを願って動いてくれる多くの大人たちがいることが分かった。

後半は、NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝スタッフのかたと地域へフィールドワークに行きました。

地域にある施設で働くかたがどのような思いで働かれているかを聞かせていただいたり、地域のかたの意見がデザインに生かされている道路を見学したり、地域の歴史を知ることのできる場所を訪れたり、地域行事に学校の教員がどのように関わっているかを知ったり、少しの時間歩いただけでもたくさんの地域のリソースに出会うことができました。

地域と連携して教育実践を創るためには教員が地域に出て行くことが第一歩であることを学びました。

 

フィールドワークの様子

【ぴあ・カレッジノート(受講生のふりかえり)より】

  • 道路やお店などに、地域の人や子どもたち、そして教員の願いが取り入れられていることが分かった。
  • 何も知らないと通り過ぎてしまう建物や店に、建てられた意図や背景がある事が分かった。地域を知ることが新たな発見につながり、わくわくしたこの気持ちを子どもたちにも味あわせたいと思った。
  • いろいろな施設を案内してもらって、一番感じたのは「萱野への想い」だ。そういった想いを子どもたちに気付いてもらえる、実感してもらえるような取り組みこそが、地域学習のめざすところなのだと思う。

 

よくあるご質問

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