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更新日:2018年8月30日

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平成30年度「ぴあ・カレッジ」第7回セミナーの様子

平成30年(2018年)8月25日「箕面市の児童・生徒支援体制」「箕面市の生徒指導」をテーマに第7回セミナーを開催しました。

前半、「箕面市の児童・生徒支援体制」について教育センター副所長より講義がありました。

学校内の役割や教育委員会事務局の担当、関連する外部機関について知る機会となりました。教員は子どもにかかる問題を一人で解決するのではなく、校内の教職員や場合にとっては校外の組織とも連携しながら解決する必要性があることについて学びました。

教育センター副所長の講義の様子

【ぴあ・カレッジノート(受講生のふりかえり)より】

  • 箕面市の支援体制について、より詳しく知ることができた。報告・連絡・相談の重要性は理解していたが、それをすることでこんなにも多くの機関が対応してくれると分かり、安心感が増した。
  • 「支援が必要な子とは」と聞かれて、私はとっさに発達上の支援を思い浮かべた。間違いではないが、経済的・家庭的・学力的など、様々な困り感を持っている子どもがいることを意識するべきだと気づかされました。

 

 

後半は、「箕面市の生徒指導」について青少年指導センター館長より講義がありました。

 

現在の箕面市の生徒指導体制について、また、現在の箕面市の子どもたちの状況についても知る機会となりました。

指導をする上で、子どもたちとどのように関わるべきか考える機会となりました。

また、演習として事例検討をしました。教員としてどのように対応すべきかを考え、交流しました。
青少年指導センター館長の講義の様子

【ぴあ・カレッジノート(受講生のふりかえり)より】

  • 絶対に一人で抱え込まないことが大切だと思う。だからこそ「生徒-教師」「教師-教師」間で信頼関係をまず作ること。そのために自分のこと、相手のことを知ろうとする姿勢を常に持てる教師になる。
  • 事例検討では、グループの人の意見を聞いて自分では気づくことができなかった問題点を見つけることができた。このようなことは現場でも必要で、チーム学校として問題を解決することの大切さを身をもって感じることができた。
  • 真っ先に子どもの異変に気付けるのは、日々一緒に過ごす担任である可能性が高く、早期対策がとれるように生徒観察の目を磨いていきたいと思う。

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