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更新日:2018年8月20日

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平成30年度「ぴあ・カレッジ」第5回セミナーの様子

平成30年(2018年)7月21日「箕面市の小中一貫教育」「箕面市の授業づくり」をテーマに第5回セミナーを開催しました。

始めに、箕面市立彩都の丘学園(彩都の丘小学校・彩都の丘中学校)の桑野啓子校長に「小中一貫教育のめざすもの」をテーマにご講演いただきました。

施設一体型小中一貫校である彩都の丘学園の9年間で子どもをはぐくむという特徴的なとりくみのお話をされる中で、子どもたちどうし、子どもたちと教師、子どもたちと保護者や地域の大人とのつながりをもつことの大切さについてもお話いただきました。

桑野校長のご講演の様子

【ぴあ・カレッジノート(受講生のふりかえり)より】

  • 桑野校長先生の「知ろうと思う気持ち、知らせようと思う気持ちがなければ、つながりはない」という言葉が印象に残った。
  • 特に印象深いことは、4・7・9年生がリーダー的な存在となり、子どもたちの身近にいつも“あこがれの姿”があることです。
  • 子どもの成長を9年間という大きな流れの中で捉え、教育することができるのは、小中一貫教育ならではの魅力であると感じました。

後半は、「中学校英語授業体験」「小学校国語授業体験」の二本立てでした。

1つ目の授業体験では、英語教育について担当している指導主事(元中学校英語科教諭)による「箕面市の中学校で行われている授業」を体験しました。英語科は、「読む・書く」のみならず「話す・聞く」を含んだ4つの技能を意識した授業づくりが求められることを活動を多く取り入れた授業を体験することで学びました。

中学校英語授業体験

2つ目の授業体験では、第3回セミナーで「箕面の授業の基本」についての講義をした教育センター指導主事(元小学校教諭)による「箕面の授業の基本」の考えを反映させた小学校国語の授業を体験しました。子どもが主体的な活動をするための教員の動きについて学びました。

小学校国語授業体験

【ぴあ・カレッジノート(受講生のふりかえり)より】

  • 英語は実技教科だという言葉が印象に残った。
  • 教員の側の表情や話すスピード・抑揚がとても大事だと分かった。
  • 授業の流れはもちろんのこと、工夫や教師の動きもとても参考になった。こんな授業なら子どもたちは学ぶことが楽しくなるのではないかなと感じた。
  • 子どもたちに知識や技能を教えるのではなく、子どもたち自身が試行錯誤を通して知識技能を身に付けて活用していくことが今求められていることだと分かった。

よくあるご質問

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