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更新日:2018年6月5日

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平成30年度「ぴあ・カレッジ」第1回セミナーの様子

平成30年(2018年)5月12日、箕面の教員を志す21名を迎え、今年度の「ぴあ・カレッジ」がスタートしました。

はじめに、藤迫教育長より本年度セミナー開講の挨拶として、箕面市の主要な教育施策や箕面の教育の特色について、お話がありました。

教育長挨拶の様子

次に、塾長の山下教育専門員(元萱野東小学校校長)より、ぴあ・カレッジを受講するにあたって「ぴあ・カレッジの仲間たちとネットワークを作って、情報交換をしましょう」「教員になったときに子どものモデルとなるように話の聞きかたや姿勢を身につけましょう」とお話しいただきました。

そして箕面市教育委員会事務局職員からも箕面市の教員養成セミナーを選んでくれたことに対して歓迎のことばや教員を志すことに対しての激励の言葉を贈りました。

 

第1回セミナーのめあての1つは、「現時点でそれぞれがめざす教員像を明らかにすること」でした。

はじめに一人ひとりが「ぴあ・カレッジ」を志望した理由やそれぞれがめざす教員像などについてスピーチしました。自身の経験や得意なこと、教員を志したきっかけなどそれぞれの思いを緊張しながらも堂々と話していました。中でも今年度教員採用選考テストを受験するかたは、笑顔も多くしっかり整理されたスピーチをされていたので、来年度受験することになる3回生のかたたちの良いお手本として刺激になったことと思います。

受講生がスピーチする様子

 

 

また、「箕面の教育の主要な取組について理解を深めること」をもう一つのめあてとして教育センター副所長による講義がありました。

 

教育センター副所長講義の様子

箕面市の教育についてのスライド

 

第1回セミナーのまとめとして塾長より「自身の理想とする教員像に近づくために『初志貫徹』を意識しましょう」「講義の中でペアでの話し合いなどあるとほっとしたと思います。子どもも同じだということを覚えておくようにしましょう」とお話しいただきました。

 

 

【ぴあ・カレッジノート(受講生のふりかえり)より】

 

<学んだこと・今後に生かしていきたいこと>

  • 箕面市の英語教育は小学校1・2年生からきちんと45分間の授業を行っている。さらに小中一貫の連携された中での英語教育と考えると、受験のための英語ではなく、実際に話す・聞くことのできる英語力が身に付くのではないかと思った。
  • 箕面市が掲げる「子育てしやすさ日本一」の目標に沿って、小学校同士、そして中学校が連携し、子どもの様子について共有していることなど学ぶことができた。大学の教育課程だけでは学べない箕面市独自の教育への取り組みを学ぶことができた。
  • 箕面市の教育環境や内容について学び、どの市町村よりも一人ひとりの子どもに寄り添った教育が可能な自治体なのだと思った。ステップアップ調査の結果を元にして子どもに合わせた教育活動ができることは大きな強みだと感じた。

<感想>

  • 受講生のスピーチを聞き、それぞれがさまざまな志望理由や経歴、めざしたい教師像をもっていて、とても刺激になった。同時に、これからセミナーを受けるに当たって、お互いに交流を深め、“仲間”として頑張っていきたいという気持ちが強くなった。
  • 箕面の子どもたちのために、私たち教師が常に学び続けるためにも、課題を見つけ、その解決のためにチャレンジしていく箕面の教育を知ることができたので良かった。

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