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更新日:2020年3月30日

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平成29年度「ぴあ・カレッジ」第9回セミナーの様子

平成29年(2017年)9月9日、萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)にて「学校と地域の連携」をテーマに「ぴあ・カレッジ」第9回セミナーを開催しました。

前半は、萱野小学校の大坪研介教諭から「地域とともに進める人権総合学習」について、NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝のスタッフ丸岡朋樹さん・東方耀平さんから「人にやさしいまちづくりの取り組み」について講義がありました。

地域に開かれた教育課程のために、学校は保護者・地域の願いをしっかり必要があることを学びました。また、地域のリソースを生かした教育活動を創り上げるために、教員は地域に出向いてさまざまな施設や人々と出会うことが必要であることを学びました。

大坪教諭の講義

丸岡さんの講義

《受講生の感想より》

【講義】

  • 今まで地域連携は大切ということは理解していたが、どのように行うのか、何をするのかなど、具体的なことは曖昧でした。今日の講義をきいて大切だなと思ったことは、地域や子どもの思いを直接聞くこと、そしてもっとよくしたいという情熱をもつことです。子どもの実態に合わせて何を学んでほしいのかを明確にし、どのような手立てが必要なのかを考え、学校や地域と思いを共有し行動に移していきたいです。
  • 共生という言葉がとても頭に浮かぶ講義でした。教師が子どもと向き合い、その姿から何が必要か考えること、その後自分一人で何とかしようとするのではなく、学校の先生方にとどまらず、家庭や地域とともに考えて行動に起こすことが大切なのだと学びました。
  • 子どもの視野を広げ、社会との関わりかたを考える時に、地域のさまざまな人と出会うことで、新たな発見ができたり変わるきっかけを得たりすることができるとわかった。その出会いを意義あるものにするためには、教員が子どもたちにどのようなことを学んでほしいのかをしっかりと持っておくことが大切だということもわかった。

後半、萱野地域のフィールドワークをしました。地域ではどのようなことに取り組んでいるか、子どもはどんな姿を見せているかなど、NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝のスタッフの皆さん(丸岡朋樹さん・東方耀平さん・中村雄介さん)に伝えていただきました。

地域フィールドワークの様子

《受講生の感想より》

【フィールドワーク】

  • 地域で子どもたちを見守る・育てるとはどういうことなのかを学ぶ事ができた。まーぶ貨幣のしくみに関心を持った。自分自身ががんばればその対価がもらえるというまーぶの取り組みは子どもたちのためになると思った。
  • 今日のフィールドワークを通して、もっと大人が、学校が、教師が積極的に地域と関わっていく必要があると思いました。学校と地域のつながりで子どもを育てていきたいです。

フィールドワークの後に、地域と連携するために教員として何がしたいかを共有しました。交流ワークの様子

《受講生の感想より》

【全体を通しての感想】

  • 人とのつながりを広げるために、今自分ができることは、近所の人と挨拶やお話をする、地域のお祭りや運動会などイベントに参加することです。
  • 地域の人々との出会いから何を学ばせたいか、将来どんな子に育ってほしいか、どんな能力を育ませたいのかを考えられる熱い教師になりたいです。

よくあるご質問

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電話番号:072-724-6997

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