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更新日:2020年3月30日

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平成29年度「ぴあ・カレッジ」第4回セミナーの様子

平成29年(2017年)6月23日、小中一貫校である箕面市立とどろみの森学園にて「箕面の食教育」「授業分析」をテーマに「ぴあ・カレッジ」第4回セミナーを開催しました。

始めに、給食を食べながらとどろみの森学園の栄養教諭より「箕面市の食教育」についての講義をしていただきました。

食に興味を持ち、楽しみながら食べられるような雰囲気づくりが大切と教えていただきました。

給食を配膳する受講生と塾長

給食を食べながら講義を受ける様子

《受講生のふりかえりより》

箕面市の食教育

  • 怒られたときの残飯は多いという話に感心しました。やはり食事は楽しくおいしく食べられるよう気を配りたいと思いました。
  • 小学校時代、何も気にすることなく口にしていた給食も、栄養教諭のかたや給食を作ってくださる方々のいろいろな思いが詰まっていたのだと思うと今日の給食もありがたみを感じながら食べることができました。「給食は生きた教材」まさしくそうだと思いました。
  • 給食の大切さや作ってくれているかたへの感謝をしっかり伝えることができる教師になりたいと思った。

後半は、授業分析ワークとして、若手教員の授業(中学校2年生・社会科)を見学し、その後それぞれ感じたことを共有しました。前回のセミナーで学習した「箕面の授業の基本」をもとにして「効果的だった手立て・こうすればよかったのでは」という観点でメモをとり、グループごとに共有したあと、全体で共有しました。

授業見学をする受講生の様子

見学した授業についてふりかえる受講生

《受講生のふりかえりより》

「授業参観の視点」、授業を参観して

  • これまでまとめ・振り返りは、教師側が子どもたちの習熟度を知ることに重点をおいてきてしまっていました。自分で「これがわかった」と思えるようなまとめ、ふりかえりの仕方を学びたいです。
  • 印象に残ったことは班学習で、生徒同士で話をさせることで意見の交換ができ、こんなに学びが深まるのかと感じた。
  • 子どもたちは先生のことをよく見ていて、先生の気持ちは意図していないことでも伝わるのだと思いました。そのため、まずは先生が笑顔で教壇に立ち明るい雰囲気を作ることが大切だと思います。常に笑顔は難しいですが場面に合わせて子どもが学びやすい環境づくりのために、先生は演技する必要もあるのだと思いました。

「授業ふりかえりワーク」

  • 授業について討論すると、自分は気づかなかった点や新たな視点をたくさん得ることができ、自分で考えをまとめつつも、ほかの人と意見を交わすことの大切さを改めて感じました。これは子どもたちも同じであるということを実感しました。
  • グループワークを通して、自分だけでは気づくことのできない意見、発見の重要性とそのおもしろさ、ワクワク感を感じることができたので、教員という立場になった際、子どもたちにも気づくことの喜び、おもしろさを感じてもらいたいです。
  • 学び合いをする授業では、交流させることに重点が置かれることが多いが、まず「自力解決」で自分の考えをしっかり持つことで、学び合いによる学習の深まりが出てくるのだということがわかった。

 

全体を通しての感想

  • 意見は出せても、まとめ・発表する力が弱いという自己の課題に気付くことができました。
  • 子どもの心に寄り添えるような教師を目指していきたいと感じるとともに、そのための幅広い視野で子どもたちを見られる目を養っていきたい。
  • 今日見て感じた事を自分の授業にもしっかり活かしていきたいと思う。教員採用試験まであと1週間なので、必死にがんばりたい。

 

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