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更新日:2018年1月12日

水道管の凍結について

屋外の日当たりのよくない場所などにある水道管は、厳しい冷え込みの朝などに、凍結し破損することがあります。特に、外気温がマイナス4度以下(風当たりの強い所はマイナス1度からマイナス2度)になると、水道管の凍結が多く発生します。

気象情報には十分注意のうえ、水道管の凍結防止を万全にしてください。

また、日本気象協会が気象指数のひとつとして示している「水道凍結指数」( 外部サイトへリンク )も参考にしてください。

 水道管の凍結防止方法

  • 給湯器に接続している水道管など、屋外に露出している水道管は古い布や保温材を巻き付け、水がしみ込まないようビニールテープなどで覆いましょう。
  • 天気予報などにより、水道管の凍結の恐れがあると判断される日の前日は、就寝前に、宅内の蛇口一箇所から一晩中、鉛筆の芯くらいの水を流してください。(お風呂場やバケツなどに水をためておくと、流した水を有効利用できます。)
  • また、ソーラー温水器やボイラーは、元栓を閉め、水抜きをしてください。

布などを巻いて、上からビニールテープを巻く

 水道管が凍結したとき

  • 熱湯を水道管に直接かけると、急激な温度変化により管が破損する恐れがあるので、ご注意ください。
  • 自然に溶けるのを待つか、凍結している部分にタオルなどをかぶせ、ぬるま湯をかけてゆっくりと溶かしてください。
  • 水道管が凍結しているときに、蛇口を開いたまま外出しないように、ご注意ください。(解凍された水が流れたままになります。)

熱湯はかけないでください

 水道管の凍結が解消したあと

凍結後は、水道メーターのチェックをお願いします。壁の中などわかりにくい場所で水道管が破裂していることもあります。凍結した水道管から水が出てから、全ての蛇口を閉め、水道メーターを確認してください。

水道メーターの中にある小さい円盤状の部分(パイロット)が回転している場合は、水道管の破損による漏水の疑いがあります。

メーター画像

水道メーターの位置が分からないときは、上下水道局料金センター(072-724-6756)へお問い合わせください。

 水道管が破裂したとき

最初に水道メーター横にある止水栓を閉めて、本市指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。(ただし、分譲マンションや賃貸マンション・アパートの場合は、管理会社や所有者等に相談してください。)止水栓の閉めかたや指定水道工事事業者がわからないときは、上下水道局水道工務室(072-722-3055)にお問い合わせください。

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:上下水道局経営企画室 

箕面市西小路3-1-8

電話番号:072-724-6755

ファックス番号:072-722-7413

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