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とどろみの森学園(止々呂美小・中学校) > 校長挨拶
更新日:2012年1月13日
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
正月2日、3日に行われた箱根駅伝。東洋大学が「山の神」柏原選手をはじめ、メンバー全員の力走により素晴らしい記録で総合優勝を果たしました。その他にも劇的な場面がいくつもありましたが、襷(たすき)が重要な小道具になっていました。何とか襷を最後までつなぐことができた大学もあれば、残念ながら繰り上げスタートで64年間続いていた襷をつなげなかった大学もありました。本当に印象に残る大会でした。
とどろみの森学園は小中一貫校としてスタートして4年が経とうとしています。当初の3年間は小中一貫教育と研究開発学校の取組みとを合わせて歩みを進めてきました。4年目の今年度はこれまでの歩みを振り返り、小中一貫校としての課題を整理して、さらに前進していくための新しい仕組みを作り出そうと検討を進めているところです。学校のゴールというものは見えませんが、止々呂美小学校、中学校の歴史という襷を引き継ぎ、小中一貫校とどろみの森学園としての新たな歴史の襷を次の世代に引き継いでいきたいと考えています。
小中一貫校としての新たな取組みを進めていくには保護者や地域の皆さんのご意見やご支援が欠かせません。今後ともご支援、ご協力いただきますようよろしく願いいたします。
この度、奥谷校長の後任として着任いたしました緒方将隆です。旧校舎での最後の1年間と、施設一体型小中一貫校としてスタートしてからの3年間、計4年間を教頭としてこの学校の運営に携わってまいりましたが、今年度からは校長としての重責を担うこととなりました。どうぞよろしくお願いいたします。
とどろみの森学園は小中一貫校として新たにスタートしてから3年がたちました。文部科学省の指定を受けて取組んできました「研究開発学校」も1月に研究発表会を実施し、研究の成果を披露すると共に多くの方から貴重なご意見、ご助言をいただくことができました。今年度は、これまでの3年間に取組んできた小中一貫教育と研究開発の成果と課題を整理し、改めて小中一貫校としての特長を活かした教育活動の基盤づくりを行っていこうと考えております。また、日々の授業をより充実したものにするために授業実践力を高める取組みも続けて進めていきます。
学校教育活動の充実を図るためには、保護者、地域の皆さまと共に子どもを育てていくという視点が不可欠です。今後ともご支援、ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。
「トピック とどろみの森学園(gooブログ)」 に、「校長のつぶやき」というカテゴリーで学校のようすなどをつぶやいています。
