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お知らせ

 

箕面川床について 

 箕面川床協議会では、箕面の新たな魅力づくり・賑わいづくりのための事業として、平成22年4月から川床を社会実験として開始しました。

 これまでは、河川法や名勝箕面山に伴う文化財保護法等による規制により、実現できませんでした。しかし、平成16年に一定条件の下での河川敷地利用の規制緩和が行われ、大阪市内土佐堀川沿いに川床を設置する「北浜テラス」が社会実験として実施されたことを受け、平成21年3月に箕面川・箕面公園活性化府・市検討会、同年11月に箕面川床協議会を設置し、平成22年、23年の社会実験を実現しました。

 2年間の社会実験の実績をもとに平成24年度以降、本格実施することとなりました。

かわゆかマーク

 

箕面川床協議会について

  箕面川が流れる箕面公園のさらなる魅力アップや地域の活性化を目指し、箕面の豊かな自然環境を活用した、箕面らしい水辺のにぎわいを創造することを目的として、平成21年11月に設立。平成22年4月から8月にかけて、第1回箕面川床社会実験を実施しました。同協議会は、平成21年度、府営箕面公園指定管理者にて設置した「箕面公園管理運営協議会」に属するメンバーを母体とし、その中のワーキングのひとつとなっています。

 

<箕面川床協議会メンバー>

学識者

池上俊郎教授(【座長】京都市立芸術大学:都市計画、景観デザイン)

仲 隆裕教授(京都造形美術大学:日本庭園史、遺跡整備計画)  ※オブザーバー

地元

箕面市観光協会、箕面商工会議所、箕面公園自治会、瀧安寺、箕面FMまちそだて株式会社、NPO法人みのお山麓保全委員会

行政

大阪府(公園課、河川室河川環境課、文化財保護課、北部農と緑の総合事務所、池田土木事務所、箕面公園指定管理者〔R&Bグループ〕)、箕面市(みどりまちづくり部、地域創造部、生涯学習部)

事務局 箕面市地域創造部商工観光課、大阪府池田土木事務所

 

過去の箕面川床実施内容

平成23年度の箕面川床について