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箕面市 > 観光案内 > 毒キノコ「カエンタケ」を見つけたら絶対にさわらないでください!

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更新日:2016年7月19日

毒キノコ「カエンタケ」を見つけたら絶対にさわらないでください!

平成28年7月14日(木曜日)、明治の森箕面国定公園内の自然研究路3号線で猛毒をもつキノコ「カエンタケ」が発見されました(下の写真は過去のもの)。

カエンタケの写真
(NPO山麓委員会提供)

カエンタケの写真
(NPO山麓委員会提供)

 

ここ数年、高槻市の摂津峡や交野市、奈良県生駒市の山中など近隣の市町村で多数発見され、箕面の山中でも発見されています。

「カエンタケ」は猛毒を持っており、触れるだけでただれたり炎症を起こすことがありますので、見つけたら絶対にさわらないでください。

お子様連れの保護者のかたへ

カエンタケは綺麗な赤色をしていることから、小さなお子様がうっかりさわってしまう危険性があります。お子様連れで滝道を歩いたり山の中に入られる場合は、十分にご注意ください。

カエンタケについて

特徴

表面はオレンジ色から赤色,細長い円柱状または棒状で,土から手の指が出ているように群生または単生する。中は白く,硬い。

発生時期

夏から秋

発生場所

ブナ,コナラなどナラ類などの広葉樹林の地上に群生して発生する。

症状

食後30分から,発熱,悪寒,嘔吐,下痢,腹痛,手足のしびれなどの症状を起こす。2日後に,消化器不全,小脳萎縮による運動障害など脳神経障害により死に至ることもある。

 毒成分

トリコテセン類:毒性は強く,食べても,触っても毒である。死亡例あり。
【注意】見た目は気味が悪く,食用に見えないが,薬用と勘違いして酒に浸して飲んで中毒が起き,死亡した例がある。

間違えやすいキノコ

ベニナギナタタケ(シロソウメンタケ科ナギナタタケ属)

(※厚生労働省ホームページより引用)


よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:地域創造部箕面営業室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6727

ファックス番号:072-722-7655

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