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更新日:2017年12月19日

平成29年度第3回箕面市障害者市民施策推進協議会結果報告書

日時、場所、参加者など

日時:平成29年(2017年)9月27日(水曜日)午前10時から正午

場所:箕面市立総合保健福祉センター 2階 大会議室

出席者:構成員等17名、事務局3名、関係室1名

傍聴者:1名

内容

内容は下記のとおりです。

1.冒頭

  • 座長挨拶。時間配分を確認。
  • 事務局より、配布資料を確認。

2.各案件

案件1 第4期箕面市障害福祉計画 平成28年度実施状況について

事務局から資料1-1、資料1-2に基づき説明。

下記の質疑等があった。

  • 資料1-1の「2 障害福祉サービス等の実績」において、身体障害と知的障害のある重複障害者の場合は、身体と知的のどちらに割り振られるのか。

→(関係室)身体障害者手帳も療育手帳も両方持っている人は、按分して計算している。

案件2 第5期箕面市障害福祉計画について

事務局から資料2-1、2-2、2-3に基づき説明。

下記の意見等があった。

  • 資料2-3の重点施策(案)1の「意思疎通支援」は、障害のある人が社会に出る権利擁護の根本なので、力強く明記してもらいたい。
  • 箕面市で知的障害者も暮らしたいがその資源が少ない。グループホームの数値目標や支援策などを計画にあげてほしい。
  • 医療的ケア児者の支援として、医療と福祉の連携が必要であることも盛り込んでほしい。
  • 親が高齢化し、成年後見制度が重要。市にも成年後見センターの設置などに取り組んでほしい。
  • 1の「権利擁護」と、2の「地域生活」の支援を実現するためには、3の「就労と日中活動」の実現が必要。
  • 計画相談はきちんとさばき切れているか。ニーズに応えられるようにインフラ整備に努めてほしい。
  • 優先調達における役務の提供の発注促進や、箕面のまちづくりの中で障害者の手に乗るお金が増えるよう考えてほしい。

案件3 障害者差別解消法にかかる相談事例について

事務局から資料3に基づき説明。

下記の意見等があった。

  • 事例をもとに啓発、検証してほしい。

案件4 その他

構成員から差別落書きに対する声明文に関する報告があった。

資料

 

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害福祉課 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9506

ファックス番号:072-727-3539

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