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更新日:2017年1月26日

平成28年度第5回箕面市障害者市民施策推進協議会結果報告書

日時、場所、参加者など

日時:平成29年(2017年)1月18日(水曜日)10時から12時25分

場所:箕面市立障害者福祉センターささゆり園会議室1

出席者:構成員等18名、事務局2名、関係課3名

傍聴者:1名

内容

内容は下記のとおりです。

1.冒頭

  • 座長挨拶。時間配分を確認。
  • 事務局より、配布資料を確認。

2.各案件

案件1 障害者差別解消法にかかる職員対応要領について

事務局から資料1-1、及び資料1-2に基づき説明。

下記の意見等があった。

  • 相談対応説明資料で、相談があったら職員が聴き取りを行う、とされているが、必要に応じて訪問もするという表現を入れてほしい。差別を受けたものが相談に行くというのはハードルが高い場合がある。
  • 職員対応要領(案)は、かねてから盛り込んでほしいと言っていた、監督職の責務と懲戒処分のことが明記されていて良い。職員の研修も大切なので、人事室と連携してやってほしい。
    相談対応説明資料の「相談体制」の表中で、「地域との共有の場」は障害者市民施策推進協議会部会とされている。このようにするのであれば、部会の位置づけをはっきりさせないといけないのではないか。
    施設コンフリクトに関する相談などは、個人間の争いになるので、相談対応説明資料7ページの相談の種類の分類表では、法規制の対象外となる。しかし、中立の立場で関与する人が必要。
  • 精神障害者は個人間で差別を受けることが多い。個人間の争いは当人同士の問題とされるが、その場合でも「差別をしない」という啓発が必要。そのことを記載する必要があると考える。
  • 市が中立の立場で話を聞けるということを、どこかに入れて案内する必要があるのではないか。

案件2 (仮称)手話等コミュニケーション手段利用促進条例について

事務局から資料2-1、2-2に基づき説明。

下記の意見等があった。

  • 条例案を出していただいて感謝している。でも、条例案は手話に偏っている。明石市などの情報・コミュニケーション条例と比較してほしい。明石市は、手話、要約筆記、音訳などを分けて明記している。前文で基本理念もきっちり謳ってほしい。また、知的障害など、コミュニケーションに難がある全ての障害に対応する条例内容を考えてほしい。
    条例検討委員会を立ち上げて、当事者や学識経験者等も集めて、きっちり話し合ってほしい。
  • 条例に関心があるだろう知人2人に会議資料を読んでもらった。一人は難聴者、もう一人は気管切開をしておりコミュニケーションが困難。2人が出した意見に共通していたのは、条文がわかりにくいということ。また、気管切開をしているかたは、自分がこの条例の中でどこに該当するのか、どのような支援が受けられるのかがわからないと言っていた。もう一人は、聾学校に通っていたが手話を禁止されていたかたなので、手話が言語であることを明記してほしいと言っていた。明石市の条例は、何が対象でどんな支援が受けられるかわかりやすい。箕面市もきっちり明記してほしい。必要であれば、手話言語条例とコミュニケーション条例は分けて考えてはどうか。
  • 聴覚障害だけでなく、気管切開のかたなども対象になるのでは。幅広く利用できる条例がよいと思う。

案件3  住宅確保要配慮者のためのパンフレットについて

営繕課から資料3に基づき説明。

下記の意見等があった。

  • 全体的に見にくい資料。これでどう差別が解消するのかイメージできない。
  • 具体的に「入居差別にあったら営繕課に相談に行ける」ということを書いてほしい。
  • オーナーではなく、不動産業者に配るのか。オーナーに意識づけが必要。この内容では遠回しすぎて不親切。自分でホームページ見ないといけないし、それぞれの窓口に問い合わせないといけない。「入居困難と思われたかたは、まずご一報ください。相談にのります」としてほしい。差別解消法があり「差別は禁止」などを明記をすべき。
  • 制度を一覧でまとめていただいたのは良い。しかし、誰に向けた資料かわからない。見出しの考え直しを。差別があるという前提で、この資料と同時に市の姿勢を示すものを出してほしい。「入居差別はダメ!」と。

案件4 その他

次回会議の日程について座長から説明。

 12月に発生した差別落書きについて事務局から報告。

各構成員からイベント等のお知らせを行った。

3月10日(金曜日)平成28年度「地域で生きる」障害者問題市民講座
開催場所 ささゆり園 プレイルーム
提供者 あかつき福祉会

資料

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害福祉課 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9506

ファックス番号:072-727-3539

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