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更新日:2016年10月12日

平成28年度第3回箕面市障害者市民施策推進協議会結果報告書

日時、場所、参加者など

日時:平成28年(2016年)9月23日(金曜日)10時~12時

場所:箕面市立障害者福祉センターささゆり園プレイルーム

出席者:構成員等18名、事務局2名、関係課1名

傍聴者:1名

内容

内容は下記のとおりです。

1.冒頭

  • 座長挨拶。時間配分を確認。
  • 事務局より、配布資料を確認。

2.各案件

案件1 北大阪急行線延伸の新駅構内レイアウトについて

鉄道延伸室及び北大阪急行電鉄鉄道延伸事業部から資料1-1、及び資料1-2に基づき説明。

下記の意見等があった。

  • 新箕面駅の両側にホーム柵を設置いただけるのは、ありがたい。
  • 車椅子利用者は、早朝、夜間の利用が見込まれる。駅員がいないとスロープ乗降が困難になる。隣駅から駅員が駆けつけるとなると、大変遠いので、駅員の配置を考えてほしい。
  • エレベーターの主な利用者は妊婦や障害者であることを表示するなど、配慮をしてほしい。
  • 券売機のタッチパネルは、車椅子利用者でも見える高さ・角度で考えてもらいたい。
  • 車椅子用多目的トイレとエレベーターの図面をもらいたい。具体的に幅が何センチメートルか、設備は何があるかなどを見たい。
  • 大阪市営地下鉄の長堀鶴見緑地線がとてもフラットで乗降しやすい。上下に段差なく、隙間もなく、ホーム柵がある。参考にしてほしい。
  • 聴覚障害者は構内のアナウンスを聞き取れない。難聴者も多いので、情報のバリアフリーを考えてほしい。人工内耳や補聴器の利用者は情報がスムーズに入ってくるよう、磁気ループを埋め込んでほしい。視覚的にわかるように、停電時も表示できる電光掲示板を設置したり、エレベーターやゲートにカメラ付きのインターホンを設けるなど、予算をとって対応してほしい。

案件2 障害者差別解消法にかかる相談事例について

  • 報告件数が大変少ない。
  • 案件が少ないのは周知が足りていないからだ。自分の知人は、始めどこに相談したらよいかもわからなかったそうだ。学校で授業を行うなど啓発に取り組んでほしい。
  • 差別はある。報告案件が少ないが、行政まであがって来ていないだけ。どういうことが差別になるのかわからないという背景もあると思う。
  • 報告件数が少なく驚いた。相談のハードルが高いのかもしれない。時間をかけて報告を挙げてもらえるよう工夫していってほしい。
  • 差別を受けたとき、どこに相談したらよいか明確になっていれば相談しやすい。差別と明確でなくてもまずは連絡してよいと思えるように周知してほしい。
  • 差別解消法に関しては、部会を開いて、他市の取り組みなどを調べて、話し合う場をもってはどうか。
  • 差別解消法の取り組みの今後の流れをはっきり示してほしい。

案件3 その他

事務局から資料3に基づき説明。

次回会議の日程について座長から説明。

各構成員からイベント等のお知らせを行った。

10月23日(日曜日)「補聴器のお話を聞きに来ませんか」
開催場所 西南図書館2階大会議室
提供者 箕面難聴者サークル木かげ
10月21日(金曜日)「第2回 障害者サミット SNS」
開催場所 ささゆり園会議室1
提供者 箕面市人権啓発推進協議会

資料

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害福祉課 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9506

ファックス番号:072-727-3539

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