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更新日:2016年1月12日

平成27年度第2回箕面市障害者市民施策推進協議会結果報告書

日時、場所、参加者など

日時:平成27年(2015年)7月15日(水曜日)10時00分~12時

場所:箕面市立障害者福祉センターささゆり園会議室1

出席者:構成員等18名、事務局2名、関係課1名

傍聴者:1名

内容

内容は下記のとおりです。

1.冒頭

  • 事務局より、配布資料及び案件と時間配分を確認。

2.各案件

【案件1】座長及び副座長の選出について

事務局から資料1-1、資料1-2に基づき説明。

事務局から、座長・副座長の選出について承認を求めた結果、構成員から承認を得られた。

座長(加藤構成員)、副座長(西尾構成員)から挨拶。

各構成員・オブザーバー、事務局、関係課職員から自己紹介。

【案件2】各種会議への委員選出状況について

事務局から資料2に基づき説明。

【案件3】箕面市障害福祉計画の進行管理について

事務局から資料3に基づき説明。

下記の意見等があった。

  • 障害者市民施策推進協議会で協議する際には、進行管理に関する会議間のつながりが分かるように他の会議でどのような意見が出たのか、資料に記載しておいてほしい。

【案件4】障害者差別解消法の施行に向けた取り組みについて

事務局から資料4、資料5について説明。

下記の意見等があった。

  • 障害者差別解消法は、社会モデルを実現させていくためのものだが、これまでにある社会のあり方、根本にある流れ、障害者施策がノーマライゼーションであり、その全体が障害者差別解消の取り組みだと思う。箕面市でやってきたことをさらに高めるための手段として、障害者差別解消法の取り組みを考えてほしい。
  • 平成27年度に実施を予定している職員研修を、全ての職員が受けてほしい、又、そこで当事者の生の声を聞いてほしい。
  • 市立病院の案内表示(特にトイレ等に関するもの)を見やすくしてほしい。
  • 施設コンフリクトの事象のように、障害について知らないことが差別につながるというという話もあるので、教職員や子どもに対して、教育現場における取り組みを進めてほしい。
  • 障害者市民施策推進協議会は当事者の集まりなので、今後の差別を解消するための体制が、実際に起こっていることに則したものか、検討する必要があると思う。会議の各構成団体等で把握している差別事例について集約してほしい。

【案件5】その他

池田保健所から、「新たな難病の医療費助成制度」(別添チラシ参照)について説明。

事務局から、「障害者総合支援法」の対象となる疾病の拡大等(別添チラシ参照)について説明。

次回の会議日程について事務局から報告。

資料

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害福祉課 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9506

ファックス番号:072-727-3539

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