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更新日:2015年12月24日

(報道資料)箕面市と豊能町は消防本部を統合します~消防力の強化をめざし平成28年4月1日から消防広域化~

箕面市と豊能町は、消防広域化による更なる「消防力・救命力の強化」と「効率的な運営」をめざし、平成28年4月1日から消防業務を箕面市消防本部に統合します。

両市町では平成23年度から消防の業務連携を進めており、箕面市北部地域の消防を豊能町が担っているほか通信指令業務などを共同運用しています。この度、高齢化による救急業務の増加など両市町の抱える課題に備えて、箕面市と豊能町の消防業務を統合することになりました。

1.消防広域化のメリット

箕面市と豊能町は、消防広域化による更なる「消防力・救命力の強化」と「効率的な運営」をめざし、平成28年4月1日から消防業務を箕面市消防本部に統合します。

メリットその1 消防力・救命力の強化

  • 活動できる消防隊・救急隊の総数が増加するため、火災・救急が同時に複数発生した場合も迅速に対応でき、現場への到着時間が短縮できます。
  • 今後、箕面市北部地域に新名神高速道路が開通するなど多様化する災害・事故に対しても、総力で消火・救急活動が行えます。

メリットその2 効率的な運営

  • 本部機能の一本化による事務の合理化や人員・車両配置の見直しなど、スケールメリットを活かし、効率的な運営をめざします。
  • 消防費(消防団や消防水利に関連する経費を除く)の削減効果は、平成28年から平成32年の5年間で、箕面市は約3千9百万円、豊能町は約2億1千万円を見込んでいます。

 

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2.これまでの経緯と課題

箕面市と豊能町では、箕面市北部地域の消防を豊能町が担っているほか、通信指令業務(119番受信、出動指令)や消防救急デジタル無線を共同運用するなど、平成23年度から消防の業務連携を進めてきました。
そしてこの度、高齢化による救急業務の増加など両市町の抱える課題に備えて、平成28年4月から豊能町の消防事務の全部(消防団や消防水利に関する事務を除く)を受託し、箕面市と豊能町の消防業務を統合することになりました。

箕面市の課題

  • 北部地域の消防需要の増加(住宅・学校・企業の立地、新名神高速道路の開通)
  • 東部地域の宅地開発や北大阪急行線延伸による人口増加
  • 高齢化による救急業務の増加

豊能町の課題

  • 高齢化による救急業務の増加
  • 大規模災害時の初動体制の強化

3.今後の予定

  • 平成27年11月~平成28年3月(実施中)
    ・両市町の職員間で人事交流研修を実施(延べ40名)
      地理や消防水利の把握、通信指令装置の操作方法を修得
  • 平成28年4月1日
    ・消防業務の統合

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お問い合わせ

所属課室:消防本部消防総務室 

箕面市箕面5-11-19

電話番号:072-724-9992

ファックス番号:072-724-3999

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