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更新日:2010年6月1日
現在、準備中です。
平成21年度から、子どもたちだけでなく地域や家庭においても基本とすべき「食育」を推進し、地産地消や朝食習慣の定着などに取り組む「食育推進課」が設置されました。
近年、食生活が豊かになった一方で、朝食抜きや誤ったダイエットなどの食生活の乱れや、輸入食品の品質問題、産地の偽装表示など、食の安全・安心が脅かされている状況を踏まえ、これまで乳児からお年寄りまで年代ごとに関わってきた栄養・食に関する業務を一本化し、 生涯を通じた健全な食生活の実現、食文化の継承、健康の確保が図れるよう、食に関する知識と食を選択する力、まさに「食育」を家庭や地域に広げていくとともに、関係機関と連携して地産地消を定着させて行こうとしています。
元気で豊かに暮らしていくには食事というものが大切です。
市では三つの目標を掲げ、日々の食生活の中で「食育」を実践していけるよう取り組みを進めます。
食育基本法では、「食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている」としています。
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