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更新日:2014年6月2日

平成25年度第5回政策決定会議

日時 平成26年3月28日(金曜日)午前10時00分~10時45分

場所 市役所本館2階 特別会議室

会議概要(PDF:75KB)

【案件】第3次箕面市障害者市民の長期計画(みのお‘N’プラン)の策定について

案件資料: (案)第3次箕面市障害者市民の長期計画(みのお‘N’プラン)(PDF:1,751KB)

        (案)第3次箕面市障害者市民の長期計画(みのお‘N’プラン)概要版(PDF:597KB)

出席者

委員 市長、奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、総務部長、市民部長、地域創造部長

担当部 健康福祉部長、健康福祉部次長、障害福祉課長

事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

(1)第3次箕面市障害者市民の長期計画(みのお‘N’プラン)の内容

結論

原案を了として計画内容を決定し、平成26年第2回定例会に報告議案を提出することとする。

質疑・意見等

Q:計画案の審議・検討を行った、保健医療福祉総合審議会及び障害者市民施策推進協議会では、どのような意見があったか。
A:国連障害者権利条約及び障害者差別解消法をふまえて、「ノーマライゼーション」及び「インクルージョン」の理念に基づく合理的配慮等の取組みが、市施策において重要になる等の意見が多くあった。

Q:「ノーマライゼーション」は、従来から本市障害者施策の根幹となる理念であり、今後は「インクルージョン」の理念が加わることになるが、どのように普及啓発を図る予定か。
A:計画案では、「障害の有無等に関わりなく、すべての人が地域で共に暮らすことのできる社会こそが、当たり前の社会である」という「ノーマライゼーション」の理念に基づき、「多様であることを受け入れ、障害の有無等によって分け隔てすることなく地域で共生するインクルーシブ社会」をめざすことを、基本理念及び基本目標に位置づけている。今後の啓発にあたっては、「合理的配慮を行うことが、分け隔てのない共生社会の実現につながる」という取組みのあり方等について具体的に伝え、理念の普及を図る予定である。

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

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