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更新日:2012年12月21日

平成24年度第5回政策決定会議

日時 平成24年11月30日(金曜日)午後4時30分~5時

場所 市役所本館2階 副市長室

会議概要(PDF:14KB)

【案件】「箕面市立箕面駅前駐車場・駐輪場等再整備運営事業」の特定事業の選定について

案件資料:箕面駅前駐車場・駐輪場等再整備運営事業の特定事業の選定(案)について(PDF:11KB)

特定事業の選定について (PDF:22KB)

出席者

委員 市長、奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、総務部長、市民部長

担当部 地域創造部長、同次長(交通政策・北急まちづくり担当)、同専任副理事(鉄道まちづくり担当)、交通政策課長、同課職員

事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

(1)箕面駅前駐車場・駐輪場等再整備運営事業を特定事業(PFI事業)として実施すること

(2)今後のスケジュールと手続きについて

結論

  • 原案を了とし、箕面駅前駐車場・駐輪場等再整備運営事業を特定事業(PFI事業)として実施することとする
  • 今後、PFI事業者を選定する事務手続きを進めること

質疑・意見等

Q:箕面駅前駐車場・駐輪場等複合施設をBOT方式ではなく、BTO方式で再整備する理由は。

  • BOT方式…Build Operate Transferの略。選定事業者が施設等を建設し、維持・管理及び運営し、事業終了後に公共施設等の管理者等に施設所有権を移転する事業方式
  • BTO方式…Build Transfer Operateの略。選定事業者が施設の設計と建設と行った後、市に所有権を移転し、選定事業者が事業期間中における施設の維持管理・運営業務を遂行する事業方式

A:BTO方式はBOT方式と比較して 

  1. 国交付金を分割で受け取ることが可能なため、国の財政状況に左右されるリスクが少ない
  2. 建設完了時に施設の所有権が市にあるため、万が一の場合、市が対応できる
  3. 不動産取得税等の納入を必要としないため、事業収支が有利になる

などのメリットがあるため、BTO方式を採用した。

Q:第二駐車場の大規模修繕を実施する時期はいつか。

A:箕面駅付近における駐車可能台数を一定確保するため、まず、老朽化が著しい第一駐車場の建替えを行った後、第二駐車場の大規模修繕を行う予定である。 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

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