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更新日:2012年1月20日

平成23年度第8回政策決定会議

日時 平成23年12月27日(火曜日)午前9時30分~10時00分

場所 市役所本館2階 特別会議室

会議概要(PDF:14KB)

【案件】中学校給食の実施とその形態について

案件資料:中学校給食の実施とその形態について(PDF:96KB)

出席者

委員 市長、奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、総務部長、市民部長、地域創造部長

担当部 教育長、教育次長、教育推進部長、教育推進部理事、教育推進部副部長、学校管理課長、教育推進部参事、健康福祉部長、みどりまちづくり部次長(建築住宅・市有建築物担当)、建築住宅課長

事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

(1)以下の方針で中学校給食を実施する

全員喫食で実施

調理方式は全校自校方式とする

平成25年度中に、全6校一斉に中学校給食を導入する

結論

原案を了とする。スケジュールについては、平成25年9月の実施をめざすこと。ただし、近隣協議や工事の進捗状況によっては、ばらついたスタートになってもやむを得ない。一方で、前倒しできる場合は、1校でもスタートすること。スタートを学期始めにこだわる必要はない。

給食室を建設する近隣住民の方には丁寧に説明し対応すること。

質疑・意見等

Q: 栄養教諭の配置を必要コストに含めた場合、自校方式が安いとの説明があったが、食育を推進したい教育委員会の気持ちは分かるものの、栄養教諭の役割などが明確になり、1校あたり1人の配置が必要かどうかは、今後、議論していく必要がある。したがって、自校方式がコストの面からも優れているという説明はおかしいのではないか。

A: 今後、ご指摘の説明は行わないこととする。栄養教諭の配置については、今後、議論を重ねていきたい。

Q: 平成25年9月「以降」の実施予定となっているが、例えば1月(3学期)から実施するなどはあり得ない。9月をめざすこと。ただし、近隣協議や工事の進捗状況によっては、例外的にばらついたスタートになってもやむを得ない。一方で、前倒しできる場合は、1校でもスタートすること。その方が他校の準備の参考にもなるのでスムーズではないか。また、開始時期を学期始めにこだわらなくても良いのではないか。

A: 9月をメドとし、前倒しできる学校は前倒しする。開始時期も学期始めにこだわらないこととする。

以上

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

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