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更新日:2011年12月3日

平成23年度第6回政策決定会議

日時 平成23年10月28日(金曜日)午前9時00分~午前9時30分

場所 市役所本館2階 特別会議室

会議概要(PDF:20KB)

【案件】「箕面市みどりの基本計画改訂版(素案)」に対するパブリックコメント実施結果の公表について

案件資料

箕面市みどりの基本計画改訂版(案)(PDF:2,593KB)

パブリックコメント実施結果(概要) (PDF:100KB)

パブリックコメント実施結果(PDF:177KB)

出席者

委員 市長、奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、総務部長、地域創造部長、市民部長

担当部 みどりまちづくり部長、同副部長、農とみどり政策課長、農とみどり政策課長補佐

事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

(1)パブリックコメントの結果について

結論

  • 原案を概ね了とする。
  • 指摘事項を修正した上で、パブリックコメントに対する市の考え方を公表すること。 

質疑・意見等

Q: 計画書24ページの近隣市の緑被率との比較表において、昭和58年から平成14年にかけて箕面市だけが緑被率が減少しているのはなぜか。
A: 大阪市や豊中市といった緑被率の分母である市街化区域が増加しない都市では、分子である樹林・樹木に被われた区域が木々の成長によって増加し、緑被率が増加することが考えられる。
箕面市では昭和58年から平成14年にかけて小野原東、彩都、箕面森町、小野原西における新規開発によって市街化区域が拡大されることにより、緑被率の分子である樹林・樹木に被われた区域が一時的に増えるが造成によって減り、さらに公園整備等によって樹林・樹木に被われた区域が増えるという実状がある。

Q: 平成24年の緑被率はどれくらいになるのか。
A: 彩都、箕面森町の緑化が進むことから、平成14年の14.9%から20%程度に増えると思う。

Q: 23ページから24ページにかけて、パブコメの意見を受けて修正したようだが、樹林・樹木に被われた区域を市街化区域に編入することにより一時的に緑被率が増えるが造成により緑被率が下がり、そして公園整備や宅地内緑化により緑被率が増えるといった箕面市の実状がわかりにくい23ページから24ページにかけて箕面市の実状が市民にわかるように修正すること。
A: 対応する。

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

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