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更新日:2011年9月14日

平成23年度第3回政策決定会議

日時 平成23年8月23日(火曜日)午前10時00分から午前10時30分

場所 市役所本館2階 特別会議室

会議概要(PDF:20KB)

【案件】山なみの景観保全に向けた規制の見直しについて

案件資料

山なみの景観保全に向けた規制の見直しについて(案)(PDF:399KB)

出席者

委員 市長、奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、総務部長、地域創造部長、市民部長

担当部 みどりまちづくり部長、同副部長、まちづくり政策課長

事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

取り組みの方向性について

結論

  • 原案を了とし、土地利用規制の見直しを進めること。
  • 地権者への情報提供は、広報紙やホームページのほか、より丁寧な方法で周知すること。 

質疑・意見等

Q:山すそ部のうち、どういった箇所が山なみの景観の保全に向けた課題箇所となるのか。
A:市街地からの山なみ眺望に影響する標高かどうか、建築物等の建築が可能(市街化区域)かどうか、樹木で建物を隠すことが困難な高さ制限(高度地区)かどうかなどの条件から注意が必要な地域がしぼりこまれる。
Q:方向性だけでなく確定的な規制内容を示さなくてもいいのか。
A:予見可能性を示すためにも、見直しに着手することを早期に、出来る限り広く周知することが重要と考えている。
Q:いつ頃に規制が見直されるのか。
A:今回示した方向性に基づいて市としての素案を作成し、都市計画審議会に報告するところから始めていく。都市計画審議会への報告から通常8ヶ月程度かかるので、素案作成期間を考慮しても平成24年度には都市計画法あるいは市都市景観条例に基づく規制を導入することを目標として進めていく。
Q:市民、地権者への周知はどうするのか。
A:もみじだよりや市ホームページにはもちろん掲載していくが、土地利用規制なので地権者への周知も必要と考えている。報道発表等も含めて今後考えていきたい。

【案件】「箕面市知の拠点づくりアクションプラン」の策定について

案件資料

箕面市知の拠点づくりアクションプラン(案)(PDF:2,427KB)

出席者

委員 市長、奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、総務部長、地域創造部長、市民部長

担当部 教育長、教育次長、生涯学習部長、同副部長、同次長、知の地域づくり担当専任参事、同担当職員、中央図書館長

事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

  • アクションプランの内容の確認
  • アクションプランに基づく補正予算案の提出について

結論

  • 原案を了とし、平成23年度箕面市議会第3回定例会に関係予算案を提出することとする。
  • 今後、アクションプランを実現する際には、視察した先進事例の良いところを積極的に採り入れていくこと。 

質疑・意見等

Q:図書館協議会では、どのような意見をいただいたのか。
A:賛否両論があった。人員が少なくなることで、サービスの低下につながるのではないかと主張する委員もいたが、例えば三鷹市では、本の貸出数が35%増になるなど、ICタグの導入によって業務の効率化が進むとともに、本が借りやすくなり、利用の実績も増えている。検証しながら段階的に実施することで、一定のご理解をいただいた。
Q:教育委員会議では、どのような意見をいただいたのか。
A:図書館協議会での議論を報告したうえで、可決いただいた。「ICタグ導入の際には、利用者に丁寧に説明すること」のほか、「実態を検証しながら丁寧にすすめてほしい」などの意見をいただいた。図書館協議会、教育委員会議でいただいた意見を念頭におきながら、今後、アクションプランの実現にむけて努力していく。
Q:視察に行ったのは三鷹市のみか。
A:西東京市と葛飾区に行った。西東京市は三鷹市をモデルとして、行政改革の視点で、上手くICタグ、予約棚を導入していた。葛飾区は新設の図書館で、ここもICタグなどの機器をうまく活用し、スムーズに運営されていた。子どものことを考えて運営されており、子どもたちが自動返却機などをうまく活用していたのが印象的だった。三鷹市と西東京市では予約棚のシステムが異なっており、アクションプランでは三鷹市のシステムを参考に分析しているが、本市においては西東京市方式の方が、システム構築費用が低く抑えられる可能性があり、現在、急ぎ検討しているところである。
Q:補正予算では、西東京市方式のシステム経費を計上できるのか。
A:その予定。

【案件】小野原公共施設について

案件資料

出席者

委員 市長、奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、総務部長、市民部長

担当部 人権文化部長、同副部長兼次長(人権担当)、同人権国際課長、同担当職員

関係部 地域創造部長、同専任理事、同次長(箕面営業、箕面広報、商工観光担当)、同商工観光課長、生涯学習部中央図書館長

事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

  • 小野原地域説明会で出された意見等をふまえて、再検討した市の考え方と補正予算案の提出について
  • 「施設再編プロジェクト(たたき台)」のうち、小野原公共施設に対し提出されたパブリックコメントの意見等に対する市の考え方について

結論

  • 原案を了とし、平成23年度箕面市議会第3回定例会に関係予算案を提出することとする。
  • パブリックコメントに対する市の考え方を早期に公表することとする。 

質疑・意見等

Q:地元の意見はどのように反映したのか。
A:小野原東においては、用地面積を倍増し、施設規模を拡大し、会議室の拡張、プレイルームの設置、駐車台数の増を実現する。小野原西においては、「箕面市知の拠点づくりアクションプラン」が策定され、図書館全体の運営の見直しに目途が立ったことから、図書館を併設することが可能になった。それに伴い、図書館スペースを十分に確保するため、2階建てから3階建てに規模拡大、駐車台数の増を実現する。

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

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