• ホーム
  • くらし
  • ビジネス
  • 観光
  • 市政

ここから本文です。

更新日:2010年8月28日

平成22年度第2回政策決定会議

日時 平成22年7月23日(金曜日)午前9時から午前9時55分

場所 市役所本館2階特別会議室

会議概要(PDF:89KB)

【案件】第五次箕面市総合計画(案)について

案件資料1(基本構想案)(PDF:349KB)  案件資料2(基本計画案)(PDF:1,689KB)   案件資料3(進行管理素案)(PDF:38KB)

出席者

委員市長、奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、地域創造部長、市民部長
担当部総務部長、総務部次長(総合計画統計担当)、総合計画担当専任参事、同担当主査
関係部教育長、上下水道企業管理者、教育次長兼子ども部長、競艇事業部長、健康福祉部長、みどりまちづくり部理事、議会事務局長、選挙管理委員会事務局長、農業委員会事務局長、上下水道局次長、教育推進部長、生涯学習部次長
事務局市長政策室政策推進課職員

 

確認事項

(1)箕面市議会第3回定例会への提案に向けた原案の確定について

(2)計画の進行管理について

 

結論

原案を了とし、第五次箕面市総合計画 基本構想(案)を平成22年箕面市議会第3回定例会に提出することとする。

 

質疑・意見等

Q: 「進行管理」のスキームは、本日決定したら計画に位置づけられるものか。
A: 計画に盛り込むものではない。本日は、行政内部で核となるスキームの方向性を確認し、今後議会とも調整していくもの。

Q: 幅広い市民の声を聴くために広いチャンネルを持つべきだと考えるが、どう対応していくか。
A: 核となるスキームに加え、特にサイレントマジョリティの声を吸い上げるための様々な仕組みを柔軟に付け加えていきたい。

Q: サイレントマジョリティの声について、審議会ではどのような議論がなされたのか。
A: 「市民の多様性を排除してはならない」という表現で議論が展開された。その際に例示されていたものの一つとして、例えば北大阪急行の延伸について、毎日長い時間をかけて通勤し夜遅くまで働いている市民にとって、10分15分の通勤時間の短縮がどれほど嬉しいことか想像に難くないが、そのような市民は平素ほとんど行政に物言うことなく生活している。そういう市民の多様性を、声が届いてこないからといって排除するような総合計画であってはならない、というものである。

Q: 総合計画の進行管理もRPDCAサイクルだが、本当は議会と選挙と行政との大きな環自体が壮大なRPDCAサイクルである。ともするとその部分の意識が希薄になりがちなので、行政内部の資料にもその視点を加えてはどうか。
A: 議会には、その視点で修正した上で提示する。

Q: 今からでも成果指標を追加することは可能か。
A: 成果指標は固定のものではなく、適宜修正、追加していくこととしている。審議会で議論の上精査された指標の修正はすべきでないと考えるが、ふさわしい指標があれば追加することは可能。

Q: 箕面駅と滝道周辺は大幅なリニューアルを予定しているので、その成果を測定することが重要。周辺商業の売り上げなどを指標に出来ないか。
A: 地区別のデータが取得できるかどうかを調整の上、追加する。

Q: 農について、農業サポーターと市民農園の2つが指標に上がっているが、「業」としての農も大切にしたい。農業の活性化を測る指標を入れられないか。例えば、朝市への出荷量などはどうか。
A: 市内の主要朝市における出荷量や売上高など捕捉しやすい指標を検討する。



よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は分かりやすかったですか?

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?