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更新日:2011年3月25日

平成22年度第10回政策決定会議

日時 平成23年2月25日(金曜日)午前9時00分~午前10時5分

場所 市役所本館2階特別会議室

会議概要(PDF:75KB)

【案件1】競艇事業経営安定化に向けた基本方針の策定について

案件1資料(PDF:260KB)

出席者

委員 市長、奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、地域創造部長、市民部長

担当部 競艇事業部長、同次長

事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

・基本方針の決定について

結論

・原案を了とし、この方針のとおり進めることとする。

質疑・意見等

Q: 第二次計画期間中の繰越額は。

A: 一般会計繰出金においては、本計画に基づき平成18年度から毎年5億円、平成21・22年度には計画を上回る6億円と、5ヶ年で27億円繰り出しした。

Q: 第三次計画期間中の繰越目標額は。

A: 平成23年度から同28年度の5年間で、28億円の繰り出しを目標としている。

 

【案件2】平成23年度以降の国民健康保健事業の運営について

案件2資料(PDF:149KB)

出席者

委員 市長、奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、地域創造部長

担当部 市民部長、同副部長、同次長(保険年金医療・収納整理担当)、国保年金課長

事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

(1)箕面市国民健康保険運営協議会の答申について

(2)単年度赤字を解消するための事業運営(保険料の算定)について

結論

・原案を了とし、単年度赤字の解消に向けて、答申の方向性のとおり事業運営を行うこととする

質疑・意見等

Q: 答申に示された方向性のとおり、市として国保事業を運営していくという理解でよいか。

A: 運営協議会では、厳しい国保財政の状況と、未来にツケを回し続けてはいけないとの認識を共有していただき、苦渋の決断をいただいたもの。このとおり実行し、単年度赤字の解消に最大限努力するのが市としての責任であると考えている。

Q: 答申ではサラッとしか触れられていないが、被保険者に負担を求める以上、市が保険者として必死の努力をする必要がある。

A: 医療費の抑制と収納率の向上については、これまでも取り組んできたが、さらに必死の努力をしていく。

Q: かなり思い切った努力が必要。特にジェネリック医薬品の普及促進に向けては、行政の常識の範囲を越えたPRを行うこと。

A: あらゆる手段で周知していく。まずは保険証カバーに「ジェネリック医薬品希望」のメッセージを印刷し、箕面市では「デフォルトがジェネリック」であるという状態にまで持っていきたい。   

 

 


 

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所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

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