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更新日:2010年6月1日

平成22年度第1回政策決定会議

日時 平成22年5月10日(月曜日)午後2時25分から午後3時5分

場所 市役所本館2階特別会議室

会議概要(PDF:123KB)

【案件1】水道料金の値下げについて

案件1資料(PDF:106KB)

出席者

委員 市長、伊藤副市長、奥山副市長、市長政策室長、総務部長、地域創造部長、市民部長
担当部 上下水道局次長
事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

(1)経過と審議会答申について
(2)値下げの手法について

結論

原案を了とし、条例改正案を平成22年箕面市議会第2回定例会に提出することとする。

質疑・意見等

Q: 基本料金を下げることがより多くの市民に値下げを実感していただけるとのことだが、使用量ごとの世帯割合などはどうなっているか。
A: 月20立方メートルまでの少量使用者が全体の約7割を占めている。

 

 

【案件2】あんしん消防救急基金について

 案件2資料

出席者

委員 市長、伊藤副市長、奥山副市長、市長政策室長、総務部長、地域創造部長、市民部長
担当部 消防長、消防本部総務課長
関係部 総務部法制課長
事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

(1)基金の設置目的
(2)条例の提案時期

結論

原案を了とし、条例改正案を平成22年箕面市議会第2回定例会に提出することとする。

質疑・意見等

Q: ふるさと寄附金の寄附メニューに加えるのか。
A: ふるさと寄附金には、消防や救急に関する寄附メニューがないので、みんなの箕面の緑の寄附金条例を一部改正し、寄附メニューとする。

Q: ふるさと寄附金の寄附メニューに加えるとのことだが、AED購入に対する寄附希望が多いので、その受け皿にできると理解してよいか。


A: 救急に関連する整備にも使用できる基金であるため、AEDへの寄付も積極的に呼びかけていきたい。

 

 

【案件3】聖苑及び市立霊園の指定管理者制度導入について

 案件3資料(PDF:69KB)

出席者

委員 市長、奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、総務部長、地域創造部長
担当部 市民部長、同副部長、窓口課長、聖苑主査
関係部 総務部法制課長
事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

(1)指定管理の範囲
(2)スケジュール
(3)その他

結論

原案を了とし、条例改正案を平成22年箕面市議会第2回定例会に提出することとする。

質疑・意見等

Q: 単に経費的なメリットだけではなく、指定管理者が自主事業などを行って、公の施設としての設置目的をより効果的に達成することが必要。聖苑は利用料金制だが、霊園管理はそのような余地がないのではないか。
A: 霊園においても、市長の承認があれば、利用者の利便性向上に資する内容であれば、指定管理者が自主事業として販売行為などを行うことができる。
Q: どのようなケースを想定しているのか。
A: 彼岸などの墓参時期に花や線香を販売する行為などを想定している。また、指定管理者が直接販売することもできるし、例えば花屋に駐車場の一部を場所貸しすることも可能と考えている。
Q: その利益はすべて指定管理者の収益となるのか。
A: 応募の際の提案事項とし、収益の一部を以て委託料を減じるような提案があれば、採点に加味する形としたい。

 

 

【案件4】北部地域の活性化について

 案件4資料(PDF:60KB)

出席者

委員 市長、伊藤副市長、奥山副市長、市長政策室長、総務部長、市民部長
担当部 地域創造部長、同副部長、商工観光課長、箕面営業課長
関係部 子ども部副部長、総務部法制課長、みどりまちづくり部長、同副部長、地域整備担当課長補佐
事務局市長政策室政策推進課職員

確認事項

(1)止々呂美ふるさと自然館条例の制定について
(2)余野川ダム湖跡の整備に係る補正予算対応について
(3)スケジュール

結論

原案を了とし、条例案及び補正予算案を平成22年箕面市議会第2回定例会に提出することとする。

質疑・意見等

Q: 聖苑、霊園の指定管理と比べると、指定管理者決定までの期間が異なるのは何故か。
A: 聖苑、霊園の6月議会で条例案提案、12月議会で指定管理者決定というスケジュールが本市ではごく一般的であり、本件の9月議会で指定管理者決定するスケジュールがイレギュラーである。
Q: その理由は。
A: 既存施設の場合は、運営方法などを市が細部まで決めて指定管理者に委託するため、指定管理者決定後短い期間で開始できるが、止々呂美ふるさと自然館の場合は、新規施設であるためより魅力ある施設にできるよう運営方法等についても事業者とよく話し合う必要があること、また、他施設にない特徴として、地元住民と指定管理者との役割分担なども必要であり、地元調整にもていねいに時間をかけていきたいことから、非常に厳しいながらも、最も早い9月議会での指定管理者決定をお願いする考えである。

 

【案件5】未活用賃借物件の活用について

案件5資料(PDF:79KB)

出席者

委員 市長、伊藤副市長、奥山副市長、市長政策室長、総務部長、地域創造部長、市民部長
担当部 みどりまちづくり部長、同副部長、同次長(建築住宅・市有建築物管理担当)、建築住宅課長、同課長補佐
関係部 総務部法制課長
事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

(1)「民間賃貸住宅で入居拒否を受ける方などの対策」としての活用について
(2)例規の整備について

結論

原案を了とし、規則制定により事業を進めることとする。
ただし、規則で定める内容については、改めて精査すること。

質疑・意見等

Q: 賃借物件であるから「公の施設」に当たらないのか。
A: 賃借物件であっても、設置目的が公の用に供するためであれば、公の施設となる。今回活用する物件は、公の用に供することを目的に保有しているものではなく、所有権と賃借権の違いはあるものの、遊休市有地などの普通財産と類似の性質と理解していただきたい。

 

【案件6】行政財産貸付による駐車場運営 及び 総合福祉センター・市立病院駐車場の料金変更について

 案件6資料(PDF:143KB)

出席者

委員 市長、奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、地域創造部長、 市民部長
担当部 総務部長、同次長(財政経営・管財担当)、管財担当専任参事、同課長補佐、病院事業管理者兼事務局長事務取扱、市立病院事務局次長、経営企画課長、健康福祉部長、同副部長、同次長(健康福祉政策・生活福祉・障害福祉担当)
関係部総務部法制課長
事務局市長政策室政策推進課職員

確認事項

(1)貸付による手法について
(2)関係例規の整備について
(3)補正予算について

結論

原案を了とし、条例改正案及び補正予算案を平成22年箕面市議会第2回定例会に提出することとする。

質疑・意見等

Q: 市立病院とライフプラザの駐車場を9月1日から料金変更するとのことだが、「新たなバス」との関係はどのように整理しているか。
A: 長らく念願していたバスの市立病院への乗り入れが「新たなバス」運行により可能になることをきっかけに、バス利用者と自家用車利用者との公平性を考えた。9月1日からというスケジュールは、「新たなバス」の運行開始時期に合わせるものである。また、変更後の料金200円は、「新たなバス」の料金が高齢者割引で片道100円、往復で200円となることから、そこと均衡を取ったものである。

 

 

 




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所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

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