• ホーム
  • くらし
  • ビジネス
  • 観光
  • 市政

ここから本文です。

更新日:2010年3月1日

平成21年度 第6回 政策決定会議

日時  平成22年1月18日(月曜日)午後2時5分~3時00分

場所 市役所本館2階特別会議室

会議概要(PDF:120KB) 

【案件1】ゼロ試案に係る当初予算案件について

案件1の会議資料(PDF:86KB)

出席者

議長  市長

委員  副市長、総務部長、市民部長、地域創造部長

担当部  改革特命チーム”ゼロ”(総務部財政経営課長、市長政策室政策推進課担当主査)

事務局  市長政策室政策推進課職員

確認事項

  • 予算査定等の経過
  • その他

結論

  • 原案について了とし、必要な手続きを進めること。

質疑・意見等

Q: ゼロ試案のうち、現時点で協議が続いている項目はあるか。

A: 当初予算に影響しないもので、条例改正を伴う項目がある。

 

Q: それらの政策決定手続きはどのようにするのか。

A: 協議が整い次第、別途、臨時政策調整会議にお諮りする予定である。

 

【案件2】「まちの美化を推進する条例(案)」について

案件2の会議資料(PDF:214KB)

出席者

議長  市長

委員  副市長、総務部長、地域創造部長

担当部  市民部長、同副部長、環境政策課長、同課長補佐、みどりまちづくり部長、同副部長、農とみどり政策課長、総務部次長(法制・契約検査担当)、法制課長補佐

事務局  市長政策室政策推進課職員 

確認事項

  • 庁内協議とパブリックコメントの対応について
  • 条例案について
  • 今後のスケジュール

結論

  • 原案について了とし、必要な手続きを進めること。

質疑・意見等

Q: 市民美化推進団体に指定できる要件の規定は、必要な団体を指定できないケースがないか十分検討したか。

A: パブリックコメントに諮った原案では、美化活動実績に重点を置いていたが、この条例制定を機に美化活動を始めていただける各種団体をスムーズに指定できるよう配慮して案を変更した。今のところ想定できるあらゆる団体を網羅できると考えている。

 

Q: この条例で路上喫煙は禁止しないのか。

A: ポイ捨てにつながる歩行中の喫煙を避ける責務を規定するが、まちの美化という観点からは、携帯用吸い殻入れを持っていれば良いので、路上喫煙禁止までは入れていない。

Q: 路上喫煙禁止についての検討状況は。

A: 市長政策室において、課題整理しているところである。

 

 

【案件3】山すそ景観保全策について

案件3の会議資料(PDF:3,646KB)

出席者

議長  市長

委員  副市長、総務部長、市民部長、地域創造部長

担当部  みどりまちづくり部長、同副部長、農とみどり政策課長

事務局  市長政策室政策推進課職員

確認事項

山すそ景観保全策に関する各施策について

  • 箕面市都市景観基本計画〔改訂版の変更〕
  • 箕面市景観計画の変更
  • 都市景観条例に基づく届出、協議手続きの付加

結論

  • 原案について了とし、必要な手続きを進めること。

質疑・意見等

Q: 山すそ部の景観保全策としては、もうひとつの施策である「まとまった緑の保全」について、進捗状況は。

A: 「まとまった緑の保全策」については、具体的には次の3箇所の保全を軸に考えている。

【新稲墓地計画跡地】(新稲二丁目付近)については、市への土地の無償貸し付け(市民緑地)等について、現在、交渉中である。なお、土地所有者は、土地の転売、墓地造成やその他の土地利用は考えておられない。

【中央公園予定地】(白島三丁目付近)については、有料老人ホームの計画は白紙撤回され、土地所有者(個人)の南端入り口部に平屋建ての事務所を建設されている。この事務所がある限り、北側(奥の部分)への更なる土地利用は困難と考えられる。

【打越池北側】(石丸三丁目付近)については、土地所有者(個人)が、竹林及び一部果樹園として耕作されており、今後とも竹林等としての土地利用の継続を考えられている。

いずれの場所についても、今後とも土地利用の状況について注視していく。

 

【案件4】まちなかのみどり支援事業(みどりファンド)の創設について

案件4の会議資料(PDF:217KB)

出席者

議長  市長

委員  副市長、総務部長、市民部長、地域創造部長

担当部  みどりまちづくり部長、同副部長、農とみどり政策課長

事務局  市長政策室政策推進課職員

確認事項

  • 創設の趣旨
  • 支援対象
  • 財源
  • その他

結論

  • 原案について了とし、必要な手続きを進めること。

質疑・意見等

Q:「市民プロジェクト会議」から、将来、「中間支援組織」として発展するなど、独立する時期はいつ頃か?

A: 支援の仕組みとして公益信託ファンドとしての切り離しは、市民が主体となった市民組織の自立化などが必要であり、それら所要の条件が整った後になると考えている。できるかぎり早くしたい。

 

【案件5】幼稚園施策について

案件5の会議資料(PDF:81KB) 

出席者

議長  市長

委員  副市長、総務部長、市民部長、地域創造部長

担当部  教育長、教育次長兼子ども部長、子ども部副部長、子ども政策課長、幼児育成課長、幼稚園担当専任参事、子ども政策課担当主査、

関係部  法制課長補佐

事務局  市長政策室政策推進課職員

確認事項

  • 幼稚園条例改正の件について

結論

  • 原案について了とし、必要な手続きを進めること。

質疑・意見等

Q: 幼稚園保育料の値上げは、平成23年4月から適用されると考えてよいか。

A: 条例は、平成22年4月から施行するが、在園児等への影響を鑑み、保育料の値上げについては経過措置を設け、平成23年度は4歳児のみに適用し、5歳児は平成24年度から適用する。

 

Q: 値上げ後の金額は、他市並みと理解してよいか。

A: 北摂平均並みである。近隣市が値上げしていく中、箕面市は平成12年から今の金額に据え置いてきたものである。経過措置も設けており、市民に理解を求めていきたい。

 

 

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は分かりやすかったですか?

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?