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更新日:2010年3月1日

平成21年度 第3回 政策決定会議

日時  平成21年10月7日(水曜日)午前11時10分~11時50分

場所 市役所本館2階特別会議室

会議概要(PDF:21KB)

【案件】次期箕面市総合計画(案)について

会議資料(PDF:1,018KB)

出席者

議長  市長

委員  副市長、市長政策室長、総務部長、市民部長、地域創造部長

担当部  総務部長、総務部専任副理事(総合計画担当)、総務部専任参事(総合計画担当)、総務部主幹(総合計画担当)、総務部担当主査(総合計画担当)

関係部  市立病院事業管理者、生涯学習部・人権文化部長、議会事務局長、選挙管理委員会事務局長、みどりまちづくり部長、みどりまちづくり部農政課長(農業委員会事務局長代理)、上下水道局長、教育推進部長、競艇事業部長、健康福祉部部長、子ども部副部長、消防長

事務局  市長政策室政策推進課職員 

確認事項

  • 次期箕面市総合計画原案の確定について
  • 次期箕面市総合計画原案のパブリックコメントについて

結論

  • 原案についておおむね了とし、本日の指摘事項を反映した上で、審議会に諮問すること。

質疑・意見等

Q: 全体的にメリハリがなく、市として特にどの部分に強い想いを持っているのかが見えない。第4次総合計画のリーディングプランのように、市の想いを決意表明していくべきではないか。

A: この原案は、策定委員会で一定オーソライズされたものであるため、審議会、パブリックコメントを通じて調整していく。

【意見】

  • 例えば子育て施策の充実にしても、単に「子育て施策を充実します」というのではなく、箕面が住宅街であり、手をこまねいていては高齢化が進む一方になるため、新しい住民、子育て世代を呼び込む必要があり、そのために子育て施策を充実する必要がある、ということであり、施策は地域の特性に根ざしている。そういう「箕面らしさ」、他のどこでもなく「箕面の総合計画」を表現していってほしい。 
  • 審議会でも、よく目に留まるのは成果指標であろう。これまでにも理事者協議等で指摘しているが、諮問前に再度よく確認すること。 
  • 箕面の魅力アップ」という表現があるが、自己満足ではなく、本当に市外の人に「いいなあ」と思ってもらうことが大切である。アウトプットではなくアウトカムとして、「市外の人に良いと思ってもらう視点」を随所で表現していくこと。
  • 2つの視点のうち「新たな地域経営」についての説明を補強する必要がある。 
  • 今回の総合計画は、市民、事業者、行政それぞれの主役度を書いたことが特徴だと思うが、行政だけでなく市民も事業者もやるのだ、ということをもっと強調するほうが良い。

 

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

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