• ホーム
  • くらし
  • ビジネス
  • 観光
  • 市政

ここから本文です。

更新日:2010年3月1日

平成20年度第3回政策決定会議

日時 平成20年10月15日(水曜日)午後1時15分~2時

場所 市役所本館2階秘書課応接室

会議概要(PDF:19KB) 

【案件】みのおサンプラザ1号館6階、7階の利活用について

資料1(PDF:89KB)資料2(PDF:13KB)

出席者

委員 市長(議長)、副市長、市長公室長

担当部 地域振興部長、地域振興部総務次長、地域振興部参事(既成市街地活性化担当)、商工観光課長補佐ほか

事務局 市長公室総務次長、市長公室次長(職員・経営改革担当)、政策企画課長補佐

確認事項

  • みのおサンプラザ1号館6階、7階の利活用方針の再確認について
  • まちづくり交付金の申請について

結論

  • 公共利用でなく、再度、民間貸与をめざし、協議・手続きを進める。なお、募集に当たっては、家賃設定等の貸与条件を見直す。
  • この方針を受け、まちづくり交付金については、「関連事業」として申請する。

質疑等

  • 公共利用は新たな市の負担が増えるだけである。この課題をクリアできるほどの地域活性化に貢献する公共施設は考えられない。
    • →過去4回募集をしたが、最終的に民間業者から手が上がらなかった。いつまでも放置しておくわけにもいかず、公共利用に方針を変更したという経過はある。
    • →この間、「家賃設定を下げて募集を」という意見もあったが、共益費や周辺の相場家賃との整合性を勘案し、著しく安価な家賃は適当でないと判断してきた。
  • みのおサンプラザが市と民間の共同所有による駅前再開発ビルであること、また、将来展望を考えると、この床を市が持ち続けることは必要なことである。この床を有効活用(民間貸与)するために、一般的な商慣習の範囲内で家賃を柔軟に設定することになんら問題はない。
  • 借り手が見つからない理由のひとつに、1フロアの面積が広すぎるという課題があることは理解できるが、最初から間仕切りをしてしまうなどの固定した考えで募集に臨むのではなく、不動産業者と相談して、柔軟性のある状態で募集すべきである。
  • イニシャルコストを市が負担することについては、一般的な商慣習の交渉の結果であるならば、問題はない。また、ランニングコストの家賃補助は誘致型の場合であり、一般的な賃借には適当ではないだろう。
  • 民間貸与の募集と並行して、地域活性化につながる床の活用(民間業者の誘致など)も検討すること。
  • まちづくり交付金については、民間貸与の方針にそって、交付対象事業とはせず、関連事業として申請する。

 

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は分かりやすかったですか?

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?