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更新日:2016年9月21日

平成28年度第2回政策調整会議

日時:平成28年9月1日(木曜日)午後1時30分~午後2時

場所:市役所本館2階 副市長室

会議概要(PDF:77KB)

【案件】屋内からの広告物の表示等に関する箕面市都市景観条例等の変更に係るパブリックコメントについて

案件資料:パブリックコメント手続実施要項(PDF:88KB)

       パブリックコメント手続 意見書(PDF:43KB)

       資料1 箕面市都市景観条例の変更(素案)(PDF:31KB)

       資料2 箕面市都市景観条例施行規則の変更(素案)(PDF:38KB)

       資料3 屋外広告物景観形成誘導基準の変更(素案)(PDF:119KB)

       参考資料 パブリックコメント用概要版(PDF:362KB)

出席者

委員:副市長、市政統括監

担当部:みどりまちづくり部長、みどりまちづくり部副部長、まちづくり政策室長、まちづくり政策室グループ長、まちづくり政策室職員

事務局:市政統括政策推進室職員

確認事項

・パブリックコメント素案の内容について

結論

・原案を了とする。決裁をもって意思決定手続を進め、パブリックコメントを実施すること。

質疑・意見等

Q: 今回の見直しのポイントは何か。
A: 屋内から表示される広告については面積基準がないため、屋外広告に屋内の広告が加わることで、事実上、全体の広告物面積が増大して面積基準を超え、現行の面積基準が意味をなさなくなる。この課題に対応するため、屋内と屋外の広告物の面積合計が面積基準内に収まるようにする。併せて、表示内容や色合いなどについても現在の屋外広告物景観形成誘導基準の内容が適用されるようにする。

Q: 今回の見直しにより、窓ガラスに内側から貼る張り紙は協議対象となるのか。
A: 単なる張り紙は対象とならない。今回の見直しでは、面積基準を超える広告を表示する目的で、屋外広告に加えて、実態的に屋外広告同様の屋内からの表示を行うような場合を対象としている。

Q: なぜ協議対象を2階以上とし、1階は対象としていないのか。
A: 2階以上は遠くから視認できるような広告が設置されることが想定でき、そのサイズ等からもまちなみ景観の一部となり得ると考えている。一方、1階部分はまちのにぎわい、商業の活性化の要素でもあるため、対象としない。

Q: 広告事業者への周知はどうするのか。
A: パブリックコメント実施にあたり、本市の景観計画検討会議の委員であった広告事業者の団体に説明に行くなど周知を図っていく。

Q: 12月の市議会の審議後、4月施行まで期間があくのはなぜか。
A: 平成29年1月から3月の3ヶ月間を周知期間として設けているためである。

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

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