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更新日:2011年9月14日

平成23年度第4回政策調整会議

日時 平成23年8月23日(火曜日)午前9時30分~午前10時00分

場所 市役所本館2階 特別会議室

会議概要(PDF:17KB)

【案件】みのり保育園(分園)運営法人変更にかかる法人募集について

案件資料

みのり保育園(分園)運営法人変更にかかる法人募集について(案)(PDF:70KB)

出席者

委員 奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、総務部長、地域創造部長、市民部長

担当部 教育長、教育次長、子ども部副部長、同幼児育成課長

関係部 市立病院事業管理者、同事務局長、同次長

事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

(1)運営法人の変更にかかる法人募集について

(2)同敷地内における保育の拡大について

  • 認可保育所の設置・運営
  • 箕面市立病院の院内保育との一体整備

結論

  • 原案を了とする。
  • 運営意向のある法人があるかどうか調査したうえで、政策決定会議に諮ることとする。 

質疑・意見等

Q: 資料に記載された条件で運営する意向がある法人がいるのか。
A: 現時点では確認できていない。

Q: 意思決定するまでに、市内法人に意向調査を行うことは可能か。
A: 調査は可能と考える。

Q: 平成26年度における待機児童の推定人数は。
A: 待機児童ゼロプランでは100名程度である。同プランでは100名定員の保育所の開設が必要としていた。新しい認可保育所の定員は、今後の待機児童数の動向を踏まえ、決定していく。

Q: 病院の院内保育と一体整備する理由は。
A: 分離して整備するよりも、(1)同一法人による運営で効率化できる、(2)認可保育園と院内保育園(認可外保育園)の定員変更など、状況に応じた対応が可能である、などのメリットがある。コスト面では、試算だが、イニシャルコストは分離して整備するほうが安いが、ランニングコストは一体整備のほうが安い。全体としては一体整備のほうが費用は少なくて済む。

【案件】山なみの景観保全に向けた規制の見直しについて

案件資料

山なみの景観保全に向けた規制の見直しについて(案)(PDF:399KB)

出席者

委員 奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、総務部長、地域創造部長、市民部長

担当部 みどりまちづくり部長、同副部長、まちづくり政策課長

事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

取り組みの方向性について

結論

原案を了とし、政策決定会議に諮ることとする。 

質疑・意見等

Q: 昨年度、山すそ景観保全地区を指定したのに、あらためて規制を見直すのは何故か。
A: 山すそ景観保全地区は、山すそ部での開発計画が散見される中、早急に手を打つ必要があることから、私権制限を伴う土地利用規制ではなく、建物のデザイン規制を主眼に平成22年7月に景観法に基づいて指定したものである。しかし、山すそ景観保全地区だけでは山なみの景観は守りきれず、用途地域等の土地利用規制とセットで進める必要性があることは、検討過程において都市計画審議会でも指摘されており、今回、その方向性について取りまとめたものである。 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

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