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更新日:2011年3月10日
日時 平成23年3月7日(月曜日)午前9時15分~午前9時45分
場所 市役所本館2階 特別会議室
委員 奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、総務部長、地域創造部長、市民部長
担当部 教育長、教育次長、生涯学習部長、施設再編特命チーム図書館サブチーム(リーダー:生涯学習部次長、中央図書館長、生涯学習課長、同課長補佐)
事務局 市長政策室政策推進課職員
(1)めざす図書館像
(2)図書館サービス充実策
(3)効率化手法の検討
(4)図書館サービス空白地域への対応
原案を了とする。今後、本構想(たたき台)をもって関係機関と調整すること。
Q: 構想(たたき台)を作成した目的は。
A:9月に施設再編プロジェクトのたたき台を公表して以来、小野原西に図書館を設置してほしいとの意見が数多くあった。しかし、現在の図書館運営のままでの新館整備は、市の財政状況上、不可能である。したがって、図書館全体の運営のあり方を見直したうえで、小野原西の可能性を検討したい。
Q: 構想(たたき台)の特徴は。
A: これまで図書館がめざしてきた「大切にしたい視点」を変えることなく、図書館サービスの空白地域である小野原西と北部に図書館を新設し、さらに、書籍購入費を2倍に倍増、インターネット端末の貸与、全館ローテーションによる蔵書の流動性アップなど、サービス向上も実現する一方、ICタグシステムの導入、中央図書館への業務集約や人員配置の見直しなど、徹底して効率化を図り、緊急プランで示された目標効果額の確保もめざしている。
Q: 今後のスケジュールは。
A: 小野原西の公共施設整備のスケジュール上、6月市議会までに実施設計の内容及び予算を確定する必要があるため、速やかに、教育委員会をはじめ、関係機関と調整し、内容を精査する。また、ICタグの導入については、平成23年第1回定例会で補正予算を計上しており、その詳細を調整していく。
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