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更新日:2010年8月28日

平成22年度 第5回 政策調整会議

日時 平成22年7月9日(金曜日)午前9時~午前9時50分

場所 市役所本館2階 特別会議室

会議概要(PDF:82KB)

【案件】第五次箕面市総合計画(案)について

案件資料1(基本構想案)(PDF:349KB)  案件資料2(基本計画案)(PDF:1,689KB)

出席者

委員奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、地域創造部長、市民部長
担当部総務部長、総務部次長(総合計画統計担当)、総合計画担当専任参事、同担当主査
関係部教育長、上下水道企業管理者、教育次長兼子ども部長、競艇事業部長、健康福祉部長、みどりまちづくり部理事、議会事務局長、監査公平委員会事務局長、農業委員会事務局長、上下水道局次長、教育推進部長、生涯学習部次長
事務局市長政策室政策推進課職員

 

確認事項

箕面市議会第3回定例会への提案に向けた原案の確定について

 

結論

原案を了とし、政策決定会議に諮ること

 

質疑・意見等

Q: 議会への提案は、基本構想だけか。
A: そのとおり。前期基本計画については参考添付であり、議決事項には含まれない。

Q: 進行管理のあり方については、いつの時点で固めるのか。
A: 現時点では、事務方で考え方を整理している。特に、これまでも議論になった市民参画について、限られた少数の市民だけでなく、より広い市民の意識を吸い上げられるような柔軟な手法を提案したい。

Q: 後期基本計画についてはどのように考えているか。
A: 5年間の前期計画の取り組み状況はもちろん、財政状況、人口の伸び等も踏まえた上で、大幅な修正が必要なのか、微修正程度で可能なのかも考慮しながら対応していくことになると考えており、市民参画の手法については現時点で未定だが、様々な手法の中から最適なものを取り入れていきたい。

Q: 今の段階で「この方法しかない」という決め方はせず、核になる部分を提示し、議会の意見も聴きながら調整していくほうがよい。そういう意味では、9月議会でご議論いただけるよう素案を示すこと。
A: そのように進める。

Q: 「毎年のローリングで」進行管理を行うことになっているが、この対象は成果指標か計画そのものか、という議論があったはず。どちらと考えるべきか。
A: 基本的には成果指標の項目と数値である。

Q: 成果指標は前期計画の期間中は固定のものか。
A: 固定とは考えていない。例えば1~2年で達成してしまえば目標値を上げることもあるし、他の指標がふさわしいとなれば項目の変更や追加もあり得る。

Q: 「市民」や「事業者」の主役度が高い成果指標はどのように評価していくのか。
A: 市民を行政が評価する、市民がなぜ行動しないかを行政が分析するということは難しいため、市民が市民を評価・分析する形が必要であり、そこが進行管理に市民が参画する大きな意義になると考えている。

Q: 北部地域など、今まさに動いている地域については、課題や取り組みなどが日々変わっている。いつかの時点で修正を行うのか。
A: 6月議会で動いた部分は、すでに時点修正している。また、その後、印刷に出す直前に、最新情報を入れ込む予定である。議決後であっても、そのような所要の時点修正については行う旨、審議会でも了解を得ている。


よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

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