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更新日:2011年2月22日

平成22年度 第14回 政策調整会議

日時 平成23年1月27日(木曜日)午後1時00分~午後1時50分

場所 市役所本館2階 特別会議室

会議概要(PDF:109KB)

 

【案件1】施設再編プロジェクトの進め方について

案件1資料(PDF:48KB)

出席者

委員 奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、総務部長、地域創造部長、市民部長

担当部 施設再編特命チーム事務局(みどりまちづくり部公共用地活用担当課長補佐)

事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

(1)たたき台への市民意見への対応状況について

(2)プロジェクトの今後の進め方について

結論

原案を了とし、施設再編プロジェクトは、サブプロジェクトごとに今後の意思決定を行うこととする。(政策決定会議での決定は不要)

質疑意見等

Q: 施設再編プロジェクトについては、サブプロジェクトごとにサブチームが編成され、それぞれ検討を進めているが、施設再編特命チーム事務局にはすべての情報を集約できているか。

A: サブチーム会議を行った際には、常に報告書を提出してもらい、情報共有している。

Q: 社会資本整備総合交付金関係の手続きなど、常に最新の情報で調整しなければならないプロジェクトなので、リアルタイムの情報共有を行うこと。

A: そのように調整する。

Q: 施設再編プロジェクトのサブチームに「図書館サブチーム」が含まれているが、あえて施設再編の中でこの案件を進める意図は何か。

A: 図書館業務の効率化が積年の課題であったことに加え、当プロジェクトの「小野原西公共施設」の議論の中で、図書館設置に対する要望が非常に強く、そこに結論を出さないと、小野原のサブプロジェクトが前に進めない状況である。課題を共有し、同じスピード感で議論を進めるため、施設再編プロジェクトの中に図書館サブチームを置いた。

 

【案件2】豊中市箕面市養護老人ホーム組合の解散に向けての手続きについて

案件2資料(PDF:71KB)

出席者

委員 奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、総務部長、地域創造部長、市民部長

担当部 健康福祉部長、高齢福祉課長

関係部 総務部法制課長

事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

(1)これまでの経過について

(2)今後のスケジュール

結論

原案を了とし、政策決定会議に諮ることとする

質疑意見等

Q: 解散のための議案提出と同時に、組合規約の一部改正が必要となる理由は何か。

A: 現在の組合規約には、解散を想定した規定がないため、まずは解散後の事務の継承についての規定を追加する必要がある。なお、一部事務組合規約は、このような形が標準的である。

 

【案件3】「新松寿荘/新永寿園 複合施設」について

案件3資料(PDF:96KB)

出席者

委員 奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、総務部長、地域創造部長、市民部長

担当部 健康福祉部長、高齢福祉課長

関係部 総務部総務法制契約検査担当次長兼総務課長、法制課長、総務課長補佐

事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

(1)募集のスキームについて

(2)「多世代交流センター条例」の制定について

結論

原案を了とし、政策決定会議に諮ることとする

質疑意見等

Q: 民設民営の「新永寿園」と市の指定管理施設「新松寿荘」を同一事業者に建設運営させる一番大きなメリットは何か。

A: 建設に関しては、建設コストの縮減である。設計や土木建築作業の効率化だけでなく、同一事業者による運営を前提として一括建設すれば、空調排水消火設備などを共用化でき、「新松寿荘」側を市が単独で建設するのに比べたら、相当のコスト減になる。運営面に関しては、複数事業の密接な連携、相乗効果により、より利用者入居者に対して効果的で良質なサービス提供が期待できる。

Q: 「新松寿荘」が「多世代交流センター」となるのか。

A: 今回、指定管理者制度を導入する「新松寿荘」には、現松寿荘の機能に加えて、ひろば型子育て支援センターとしての機能も持たせ、施設全体として多世代交流の場とする予定である。しかし、現松寿荘としての機能が失われたり、後退するものではなく、高齢世代と子育て世代の交流イベントや一部共用スペースでの自然な世代間交流を想定している。

 

【案件4】稲保育所の民営化について

案件4資料(PDF:45KB)

出席者

委員 奥山副市長、伊藤副市長、市長政策室長、総務部長、地域創造部長、市民部長

担当部 教育次長兼子ども部長、同副部長、同次長兼子ども政策課長、幼児育成課長、子ども政策課担当主査

関係部 みどりまちづくり部長、同理事

事務局 市長政策室政策推進課職員

確認事項

(1)箕面保育所の民営化手法

(2)稲保育所の民営化時期及び手法

結論

原案を了とし、政策決定会議に諮ることとする

質疑・意見等

Q: 箕面保育所について、まちづくり推進条例上の問題で駐車場の敷地内確保が課題となっているが、実際、駐車場は不足しているのか。

A: 現在、消防本部の南隣にある駐車場の利用やメイプルホールへの搬出入用駐車場を利用していただいており、駐車場との距離の課題はあるが、台数の不足はない。

Q: 箕面保育所について、北側からの車の進入路を確保する方法もあるが、その場合、実際の使い勝手はどうか。

A: 対面ですれ違うことはできない。使い勝手は良くないため、実際の殆どの送迎はこれまで通りでお願いし、緊急時や乳児の保護者のみ、敷地内駐車場を活用してもらうなどを想定している。

 

 

 

 

 

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所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

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