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更新日:2010年3月1日

平成21年度 第6回 政策調整会議

日時  平成21年10月9日(金曜日)午前9時00分~11時55分

場所  市役所本館2階 特別会議室

会議概要(PDF:32KB)

【案件1】精神障害者地域活動支援センター事業の充実について

案件1の会議資料(PDF:37KB) 

出席者

議長  副市長

委員  政策総括監、市長政策室長、総務部長、市民部長、地域創造部長

担当部  健康福祉部長、健康福祉部副部長、障害福祉課長、健康福祉政策課主幹

関係部  総務部法制課担当次長

事務局  市長政策室政策推進課職員 

確認事項

  • 安定的な事業実施に資するための実施手法について 

結論

  • 原案を了とし、政策決定会議に諮ることとする。

質疑・意見等

Q: 実施手法を事業公募とし、受託者に対し施設管理は求めない方針のようだが、光熱水費等の負担はどうするのか。

A: 場所を指定して市の事業を実施してもらうのであるから、事業実施に伴う経費は市が負担すべきと考えている。

Q: 他との整合性は取れているのか。

A: 庁舎の受付案内業務をロビーで実施してもらう場合と同様の考え方であり、整理できていると考える。

 

Q: 事業委託の場合に、行政財産目的外使用許可を不要とする方向とのことだが、すでに同様の事業を実施しているケースに影響するのではないか。

A: 新たに規定する基準に従い、類似のケース全てについて整理する。

Q: 影響が大きい。規則の委任を受けた基準ではなく、規則で規定すべきである。

A: 規則に書き込む方向で、総務部内で再調整する。

 

Q: 複数年契約を行うことについて、新規かつ政策的な事業であるため、債務負担行為で議会に諮る案件と理解して良いか。

A:今回は債務負担行為案件とし、次回の契約から長期継続契約条例に基づいて行う。

 

Q: 契約期間を5年とする理由は。

A: 労働者確保の観点から3年以上と考えるが、本件は障害特性による支援の困難さがあり、なるべく長期間であることが事業の安定性確保に資すると考えている。

【案件2】「まちの美化を推進する条例(環境美化条例)」について

案件2の会議資料(PDF:98KB)

出席者

議長  副市長

委員  政策総括監、市長政策室長、総務部長、地域創造部長

担当部  市民部長、市民部副部長、環境政策課長

関係部  みどりまちづくり部長、みどりまちづくり部副部長

事務局  市長政策室政策推進課職員 

確認事項

(1) 平成20年6月議会における指摘事項についての課題整理

(2) 新たな条例案について

(3) パブリックコメントの再実施について

(4) 今後のスケジュールについて

結論

  • 原案をおおむね了とし、本日の指摘事項を反映した上でパブリックコメントを実施すること。
  • なお、パブリックコメント結果を反映の上、政策調整会議及び政策決定会議に諮ることとする。

質疑・意見等

Q: 先行して類似の条例を打ち出している自治体と比べ、箕面市の独自性はどこにあるのか。

A: 策定委員会では、市民の力を活かして公園や川、山などを対象とした美化活動に注力していく点を独自性と位置づけていた。新しい条例案には、罰則を市域全体に適用することを盛り込んだので、その二元化が特徴である。

Q: 市民美化地区と市域全体の対比をどう打ち出していくのか。

A: キャンペーンなどで美化地区での活動を強調していきたい。

 

Q: 市議会ではカラス対策についての指摘がなされているが、どのように整理するのか。

A: 条例案に「動物の餌の放置の禁止」を盛り込む方向で検討しているが、みどりまちづくり部で検討中の条例でも同様の規定がなされる可能性があり、課題が多い。

Q: 対症療法的なカラス対策により、当時に比べると著しく状況が改善していることもあり、餌の放置禁止は、罰則対象の禁止行為ではなく、市民の責務として盛り込んではどうか。

A: その方向で調整する。


【案件3】箕面市自転車のみちネットワーク化計画(案)について

案件3の会議資料(PDF:2,695KB)

出席者

議長  副市長

委員  政策総括監、市長政策室長、総務部長、市民部長

担当部  地域創造部長、交通政策課長、

関係部  みどりまちづくり部長、みどりまちづくり部副部長、みどりまちづくり部公園・道路・土木施設管理担当次長、道路課長、総務部市民安全担当次長

事務局  市長政策室政策推進課職員

確認事項

(1) パブリックコメント結果と計画案について

(2) 計画策定後の取り組みについて

結論

  • 原案を了とし、決裁を以て意思決定する。
  • 今後の取り組みについては、予算編成過程で精査していくこととする。

質疑・意見等

Q: パブリックコメント結果を受けて原案の修正があったか。

A: 原案に沿った内容の提案などが多かったため、修正はない。

 

Q: 彩都と箕面森町が計画に入っていないのはなぜか。

A: この計画は生活圏としてのネットワーク化を主眼に置いており、森町についてはトンネルで動線が分断されるため、対象外としている。彩都については計画案策定時点で供用が開始されていなかった場所は入っていない。

 

Q: マナーの向上などソフト面の取り組みを重視し、ハード面については補助的な位置付けと考え、歩道補修の機会を捉えて整備していくなどしてはどうか。

A: どちらも重要と考える。

 

Q: 厳しい財政状況の中、どんどんお金をつぎ込めるわけではないことを共通認識として持っておくべきであり、国の制度に乗ってできることをやるなど工夫が必要である。

A: 最大限努力する。

 

 

 

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お問い合わせ

所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

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