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更新日:2010年3月1日

平成20年度第7回政策調整会議

日時 平成21年2月23日(月曜日)午前10時~11時20分

場所 市役所本館2階応接室

会議概要(PDF:160KB)

【案件1】第4期高齢者福祉計画・介護保険事業計画の策定について

資料(PDF:177KB)

出席者

委員 副市長(主宰)、市長公室長、総務部長

担当部 市民部長、市民部総務次長、介護・福祉医療課長、国保年金課長

関係部 健康福祉部長、健康福祉部副理事

事務局 市長公室総務次長、市長公室次長(職員・経営改革担当)、政策企画課担当主査、政策企画課主査、政策企画課課員

確認事項

  • 第4期高齢者福祉計画・介護保険事業計画の策定に伴う条例改正について

結論

原案どおり箕面市保健医療福祉総合審議会の答申結果を踏まえ、第4期介護保険料基準額(条例提案の額)を4,000円(据え置き)とし、第4期計画期間中の保険料は平準化することを「了」とし、政策決定会議に諮ることとする。

質疑等

  • 介護保険料の基準額を4,000円にすると、大阪府内でどのあたりの位置づけになるのか。
    • →大阪府内で下から5番以内に入る。
  • 段階設定において「4特例」を設けるのは、箕面市独自の取組なのか。また、答申でも出てきているが、合計所得金額80万円で分けるのはなぜか。
    • →国から示されている取組可能なスタイルを参考にして設けている。3年間のみの取り組みだが、箕面市独自ではなく全国的に実施するものである。合計所得金額80万円のラインで分けているのは、老齢基礎年金の満額の年金額に準じている。
  • 介護保険制度の適正な運営にあたり、市として努力していることは具体的に何か。
    • →主な取り組みとしては、低所得者に対する保険料は据え置きつつ、高額所得者に対しては応分の負担を求めたこと、また介護給付費準備基金の取り崩しを行い、保険者の負担軽減を行っていることが挙げられる。

【案件2】国民健康保険事業運営の見直しについて

資料(PDF:338KB)

出席者

委員 副市長(主宰)、市長公室長、総務部長

担当部 市民部長、市民部総務次長、国保年金課長、介護・福祉医療課長

関係部 健康福祉部長、健康福祉部副理事

事務局 市長公室総務次長、市長公室次長(職員・経営改革担当)、政策企画課担当主査、政策企画課主査、政策企画課課員

確認事項

  • 国民健康保険事業運営の見直しに伴う条例改正について

結論

  • 原案どおり国民健康保険運営協議会の答申結果を踏まえた案を「了」とし、政策決定会議に諮ることとする。
  • なお、暫定賦課の廃止については、納付回数を減らさないための代替案である賦課期日(4月1日)以前の賦課の適否の法的な検討やシステム改修にかかる経費の課題を調整すること。

質疑等

  • 収納対策の強化として1%収納率を上げると、どのくらい保険料収入の増加が見込まれるのか。
    • →1%のアップで約3,600万円の増加が見込まれる。
  • 前納報奨金の廃止を行うことで、どれくらいの経費負担が軽減されるのか。
    • →約1,600万円の効果を見込んでいる。
  • 暫定賦課の廃止の検討で課題となっていることは何か。
    • →納付回数を減らさず、事務の効率化及び経費節減を図る方法の検討を行っているが、主な課題としては、賦課期日である4月1日以前に賦課を行うことができるかという賦課基準日の課題やシステムの改修経費の課題が挙げられる。
  • 障害者減免の中身は、今後どのような整理を行っていくのか。
    • →減免割合の設定や所得区分について、平成21年度実施を目標に、国民健康保険運営協議会の答申及び緊急プラン(素案)を踏まえ、要綱の中で整理していく。
    •  

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

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