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更新日:2010年3月1日

平成20年度第5回政策調整会議

日時 平成20年10月30日(木曜日)午後5時20分~6時30分

場所 市役所本館2階特別会議室

会議概要(PDF:87KB)

【案件】箕面森町まちびらきに伴うとどろみ幼稚園の対応策について

資料(PDF:307KB)

出席者

委員 副市長(主宰)、市長公室長、総務部長

担当部 教育次長、子ども部長、子ども部総務次長、子ども政策課長、幼児育成課長、幼稚園担当専任参事、子ども政策課担当主査

関係部 都市計画部長、都市計画部総務次長、都市計画部副理事

事務局 市長公室総務次長、市長公室次長(職員・経営改革担当)、政策企画課課長補佐、政策企画課担当主査、政策企画課主査、政策企画課職員

確認事項

  • 園児増加に対応する暫定策について

結論

  • 園児数の増加には現行幼稚園にプレハブを増築することで対応することとし、幼稚園の行事の際は、旧止々呂美小中学校体育館の一時使用を検討すること。
  • 園児増加に対応する暫定策について、議会等に説明すること。
  • 箕面森町における民設民営の幼保施設の設置については、平成23年4月を目指し、大阪府と協調しながら引き続き検討を行うこと。
  • 人口推計と併せて法人の公募条件について早急に調整を行い、再度政策調整会議に諮ること。

質疑など

  • 現行幼稚園にプレハブを増築することにより、どのような運営になるのか。
    • →今ある職員室を3歳児の保育室に転用し、職員室をプレハブに移転するように考えている。
  • 旧止々呂美小中学校の体育館を利用する方法は考えられないか。
    • →幼稚園行事の際は、一時使用することで検討していく。
  • 幼保施設を早く箕面森町に開設する上で、検討すべき課題は何か。
    • →幼保施設を箕面森町に開設するためには大阪府の認可が必要であり、そのためには、対象人口推計の精査と保育需要を確保する必要がある。ただし、民設民営であるため、運営法人が安定的に経営を続けられる環境であることも勘案しなければ、たとえ認可を得たとしても、どこも手を挙げてこないような状況になる。
  • 児童発生率はどれくらいの想定なのか。第2区域の宅地面積はどの程度か。
    • →児童発生率は、彩都ではマンションと戸建てでそれほど変わりはなく、彩都の児童発生率を想定している。第2区域の宅地面積は、約150平方メートルと聞いている。
  • 箕面森町の魅力付けや発展のために幼保施設が必要であるが、その認可にあたっては、人口推計により進み方が変わってくる。第2区域も含め、人口推計を固める必要がある。また、施設規模や保育機能、クラス編成、定員数など法人公募の条件や開園後の運営のあり方等について、大阪府と協調しながら検討する必要がある。

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

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