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更新日:2010年3月1日

平成20年度第2回政策調整会議

日時 平成20年6月13日(金曜日)午前9時~10時

場所 市役所本館2階特別会議室

会議概要(PDF:20KB)

【案件】箕面保育所の民営化について

資料(PDF:23KB)

出席者

委員 市長公室長(議長:職務代理)、総務部長

担当部 子ども部長、子ども部総務次長、子ども政策課長、幼児育成課長、子ども政策課課長補佐

関係部 教育次長、都市環境部長、都市計画部総務次長

事務局 市長公室総務次長、市長公室次長(職員・経営改革担当)、政策企画課課長補佐、政策企画課主査、政策企画課主事

確認事項

  • 箕面保育所の民営化手法について
  • 箕面保育所の民営化時期について

結論

原案を「了」とし、対応を進めることとする。

質疑等

  • 今までの経緯として、5月15日に関係部長会議を開催し、移転先の検討も行ったが、その後の政策課題ヒアリングにおいて、移築移転は困難との判断から移築移転案は再考とし、現用地をどう活かすのか、また、時期を含め、現用地での民営化方策を重点化して検討していく。
  • 現地建替とした場合、どのようなことが課題として考えられるか。
    • →仮設園舎を建設する場合と、保育しながら部分改修をしていく場合がある。仮設園舎を建設する場合、同規模の施設が必要であり、仮設園舎であっても設置基準は満たさなければならないため、巨額の費用がかかり、実施困難である。また、保育しながら部分改修をしていく場合、保育方法については、現場の声を聞きながら、クラス編成を工夫するなど安全を確保する必要がある。
  • 民営化時期は平成26年度以降とのことだが、その理由は何か。
    • →進入路(接道)も含め、耐震診断や施設改修、駐車場など、課題となっている周辺環境の整備や法人選定及び引き継ぎに必要な期間を勘案して平成26年度以降とした。平成26年度は市が施工した場合で最短となる。これらの課題については、民営化の方策と並行しながら検討していく。
    • →6月28日の保護者会で、平成 26年度以降に民営化することを保護者にはっきりと示す。また、それまでに市長協議、正副議長・会派説明を行う。
  • 保育所民営化の3箇所という根拠を、再度確認しておきたい。
    • →箕面アウトソーシング計画で市立保育園の1月2日を民営化する方針が示された。瀬川・桜・箕面の3カ所は、配置バランスや立地条件から選定した。アウトソーシング計画における目標年次は既に過ぎているが、箕面保育所民営化時期は平成19年度中に見定めるとしていた。
  • 国の地方分権改革推進委員会から、保育所など福祉施設の最低基準等の見直しが勧告されたが、床面積の基準が緩和されることによって移転先の候補地が出てくることはないか。
    • →民営化にあたっては現状の面積を参考にしていく。
    •  

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-724-6971

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