• ホーム
  • くらし
  • ビジネス
  • 観光
  • 市政

箕面市 > 市政 > 施策・計画・プラン > 箕面市経営会議トップ > 平成29年9月7日開催 箕面市経営会議概要

ここから本文です。

更新日:2017年9月14日

平成29年9月7日開催 箕面市経営会議概要

1.日時

平成29年9月7日(木曜日)午前8時30分から午前9時07分まで

2.場所

特別会議室

3.内容

下記のとおり情報を共有した。

(1)市長冒頭挨拶

  • 9月議会が始まった。9月5日より柿谷副市長が就任し新体制となったが、引き続きよろしくお願いしたい。

(2)柿谷副市長挨拶

  • 9月5日に副市長に就任した。今後も引き続きよろしくお願いしたい。

(3)副市長2人体制における各種事務対応について

  • 9月1日付けの庁内向け事務連絡や9月5日の庁内連絡会議においてもお知らせしたとおり、柿谷副市長就任に伴い、副市長2名体制となった。
  • 会議の構成員あるいは出席者等に「政策総括監」がある場合や副市長名が残っている場合の例規の改正について、手続きをお願いしたい。その他、お気付きの点があればお知らせ願いたい。

(4)市政統括フロア内の動線について

  • 前述のとおり、事務連絡や庁内連絡会議においてお知らせしたとおり、市政統括フロアのリニューアルに伴い、フロア内の動線を定めた。
  • 理事者スペースを横切ることのないような動線とし、市長または副市長への用件がある際は、秘書室カウンターで秘書室職員に声をかけた上で、政策推進室で簡単に用件を伝え、理事者の席へ向かうこと。
  • 政策推進室へ入室する際は、秘書室カウンター横を通ること。なお、入室の際のノックは不要である。

(5)第1回通学区域検討ワークショップについて

  • 8月10日に総合保健福祉センターにおいて、船場地区への学校新設に伴う校区調整に関して、第1回通学区域検討ワークショップを開催し、9団体の代表108名(止々呂美及び彩都を除く全12校区からの各代表)を対象とし、79名のかたにご出席いただいた。出席者からの反応は、資料が分かりやすく、見ただけで分かると好評で、穏やかに終えることができた。
  • 市民のかたからは、学校数を減少させるのかとのご質問をよくいただくが、現状としては、少人数指導の実施や支援学級の増加、学童保育の需要の伸びなどによって、昔に比べて必要な教室数が増加しており、現に中小学校は平成28年度に増築している。つまり、学校数を減少させることはなく、純増させることを前提としている。
  • 学校新設による校区調整の影響範囲は、中小学校・萱野小学校・萱野東小学校の南部を単純に切り取るようにして新設校の校区を設定すると、この3校の校舎や学校敷地に大きな余裕ができ、周辺校との間で不均衡が生じ、さらに外側で隣接する学校においても不均衡が生じないように校区調整をする必要があることから、全市的な校区調整が必要となり、止々呂美小学校区を除く全ての校区に影響が及ぶ。
  • 校区調整の基本方針としては以下4点。在学生は、卒業まで旧校区への通学が可能。旧校区から新校区への転校がいつでも可能。兄弟が旧校区に在籍している場合は、旧校区への入学・通学が可能。各団体の活動単位の移行時期は、団体ごとに決めることができる。
  • 移行期間としては、10年程度の長いスパンでできる限り現場に影響を与えないように行っていきたいと思っている。
  • 新設校の校区を設定するにあたり、人口増減に左右されずに「学校の過密さ加減」を見る指標が必要になることから、校区面積を分母、学校敷地面積を分子とした値を用い、各校区においてなるべく均等にしていく。
  • 今後の進め方については、学校建設候補地が決まり次第次回ワークショップを開催することとしたいと考えており、年内を目処としている。

(6)箕面市立病院リニューアル調査報告書について

  • 箕面市立病院の老朽化の現状について、身近な民間施設に例えると、同規模の分譲マンションで毎月、全世帯1割強の世帯で何らかのトラブルが起きている状況。老朽化が深刻で、早期に何らかの抜本的な対策を講じなくては、病院としての最低限の機能にさえ重大な支障が生じる危険性が高い。また、最新医療機器の大型化、重量化に施設構造が対応できていないことやその他の課題により、現状を放置することは適切ではない。
  • 以上の現状を踏まえ、リニューアル手法の選択肢として、大規模改修案と現地建替え案、移転建替え案の3案について合計13パターンを検討した。
  • コスト評価を行った結果、残った選択肢としては現用地で全館を現地建替えする案とCOM1号館に移転建替えする案となり、両案については、コスト面において同等であるとの評価であり、その上で、定性的に評価して、両案に客観的な優劣はなく、ともに相応しいとの分析結果により両論併記となった。
  • 箕面市立病院がいずれの場所に決まるかによって、船場の新設校の場所も決まってくる。

(7)平成29年度人事考課について

  • 昨日、庁内向けに依頼しているとおり、今年度も人事考課を実施する。内容は、昨年度と比べて基本的に変わりない。
  • 考課対象者は、平成29年10月31日現在在職している常勤職員、再任用職員、任期付き職員のうち一般職の職員。定年退職者については、多面評価・評価調整の対象外とする。
  • なお、考課基準日は、平成29年10月31日とし、新規採用職員は平成29年4月1日から平成29年10月31日、その他の職員は平成28年11月1日から平成29年10月31日を考課対象期間とする。
  • 考課者の指名については、各部局長から人事室へ9月19日を厳守として提出いただく。
  • 考課者に指名された旨は、被考課者をはじめ、他の職員には絶対に口外しないこと。
  • 翌年1月10日から12日にかけて全庁調整会議を実施する予定で、やむを得ない公務を除き必ず出席していただくようお願いしたい。

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:市政統括政策推進室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6718

ファックス番号:072-723-6971

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は分かりやすかったですか?

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?