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更新日:2016年8月24日

第五次箕面市総合計画

総合計画は、箕面市のまちづくりの将来像やめざすまちの姿、それを実現するための基本方向などを明らかにしたものです。

 

計画期間の図

第五次箕面市総合計画は、基本構想と基本計画の2部構成となっています。

基本構想の計画期間は、2011年度から2020年度までの10年間とし、基本計画は、5年ずつ前期と後期に分けて策定します。


基本構想、前期基本計画及び後期基本計画は、このページのほかに、箕面市役所別館1階行政資料コーナー、各市立図書館でもご覧いただけます。
行政資料コーナーでは、冊子の販売(基本構想720円、前期基本計画1550円、後期基本計画400円)もしています。

冊子のイメージ

各章ごとの説明やダウンロード等は下記をご覧ください。

 基本構想

基本構想は、すべての市民が共有する箕面市の将来都市像を定め、これを実現するためにめざすまちの姿と基本方向を示すもので、総合的かつ計画的なまちづくりの指針となるものです。

第1章 総合計画策定の趣旨

総合計画の目的、役割、構成や期間、達成度の評価・検証について述べています。

第2章 総合計画策定の背景

策定の背景として時代の潮流とまちづくりの課題について延べたあと、まちづくりの基本となる考え方を提示しています。

第3章 将来都市構想

めざすべき将来都市像を『ひとが元気 まちが元気 やまが元気 ~みんなでつくる「箕面のあした」~ 』と設定し、いきいきとした発展を遂げていく今後10年間の箕面の姿などを提示しています。

第4章 めざすまちの姿と基本方向

めざすべき将来都市像を実現するため、5つのまちの姿の実現をめざします。また、これらのまちの姿を実現するために、19の基本方向を定めています。

  1. 安全・安心でみんながいきいき暮らすまち
  2. 子どもも大人も育つまち
  3. 環境共生さきがけのまち
  4. 「箕面らしさ」を生かすまち
  5. 誰もが公共を担い、みんなでつくるまち

第5章 基本構想実現のために

「参画と協働のまちづくりに関する方針」と「新たな地域経営によるまちづくりに関する方針」を定めています。

資料編

 前期基本計画

基本計画は、めざすべき将来都市像である「ひとが元気 まちが元気 やまが元気~みんなでつくる『箕面のあした』~」を実現するために、基本構想で設定した、めざすまちの姿と基本方向に沿って、必要な政策・施策を総合的・体系的に示すものです。
前期基本計画期間は、基本構想の最終目標年度である2020年度に到達すべき目標を定めた上で、2011年度から2015年度までの5 年間とします。

第1章 基本計画の意義

基本計画の性格、構成について述べています。 

第2章 基本計画の基礎条件

都市の基本的な構造を示す都市構造と、その都市構造を具体化し長期的にめざすべき土地利用の姿である土地利用構想について述べています。

第3章 計画の体系と実現方策

計画の体系と、計画に基づいたまちづくりを進めるために実施する取組について述べています。

第4章 分野別計画

5 つのまちの姿を実現するための取組を19の基本方向ごとに示しています。
基本方向ごとに、「基本方針」や「各主体の主な役割」、「成果指標」の主役度などを記述しています。

第5章 地域別の特性と今後の施策展開

箕面市を北部・東部・中部・西部・中央山間の5 つの地域に分け、それぞれの特性を生かしたまちづくりを進めるため、地域ごとに現状と課題を整理し、めざすべき施策展開の方向性を示しています。

資料

後期基本計画

基本計画は、めざすべき将来都市像である「ひとが元気 まちが元気 やまが元気~みんなでつくる『箕面のあした』~」を実現するために、基本構想で設定した、めざすまちの姿と基本方向に沿って、必要な政策・施策を総合的・体系的に示すものです。
後期基本計画期間は、基本構想の最終目標年度である2020年度に到達すべき目標を定めた上で、計画期間は2016年度から2020年度までの5 年間とします。
後期基本計画の策定にあたっては、計画の体系などの根幹部分については前期基本計画の考え方を堅持しつつ、社会情勢の変化や事業の進捗状況に応じて分野別計画などを見直しました。

第1章 基本計画の意義

基本計画の性格、構成について述べています。

第2章 基本計画の基礎条件

都市の基本的な構造を示す都市構造と、その都市構造を具体化し長期的にめざすべき土地利用の姿である土地利用構想等について述べています。

第3章 計画の体系と実現方策

計画の体系と、計画に基づいたまちづくりを進めるために実施する取組について述べています。

第4章 分野別計画

5 つのまちの姿を実現するための取組を19の基本方向ごとに示しています。
基本方向ごとに、「基本方針」や「行政の役割」、「成果指標」を記述しています。

第5章 地域別の特性と今後の施策展開

箕面市を北部・東部・中部・西部・中央山間の5 つの地域に分け、それぞれの特性を生かしたまちづくりを進めるため、地域ごとに現状と課題を整理し、めざすべき施策展開の方向性を示しています。

資料

 総合計画策定までの経過

箕面市民会議の提言書や基礎調査結果を参考にしながら、箕面市総合計画策定委員会議で議論を重ね、第五次箕面市総合計画の素案を策定しました。
この素案について、箕面市総合計画審議会の答申を受けて平成22年第3回箕面市議会定例会へ提案し、平成22年10月6日(水曜日)に議決されました。

  • 箕面市民会議(平成19年6月~平成20年9月)
    第五次箕面市総合計画基本構想の策定に向けて、めざすべき将来のまちの姿について市民が話し合い、その意見を市に提言することを目的として活動しました。
  • 次期箕面市総合計画策定基礎調査(平成20年度)
    人口推計調査、社会経済環境の変化や主要プロジェクトがまちづくりに及ぼす影響の調査、市の取り組みに対する満足度と重要度などに関するアンケート調査を実施しました。
  • 箕面市総合計画策定委員会議(平成20年10月~平成22年1月) 
    箕面市民会議の提言書や基礎調査結果を踏まえながら、第五次箕面市総合計画の素案を策定しました。
  • 箕面市総合計画審議会(平成21年10月~平成22年6月) 
    市から第五次箕面市総合計画原案について諮問を受け、パブリックコメントや地域説明会を実施して得られた市民の意見を参考にしながら調査審議し、答申を取りまとめました。

 前期基本計画の総括

平成23年度にスタートした第五次総合計画の前期基本計画は、平成27 年度をもって5年間の計画期間を終了しました。前期基本計画の総括として、各政策の目標に対する成果と課題、成果指標の実績値等を、次のとおりまとめました。

行政評価の実施状況

第五次箕面市総合計画に基づき実施している各種事業の進行度合いについて、行政評価制度を活用するとともに成果指標を用いて、評価を実施しています。

  • 行政評価の実施状況
    事前(政策・施策)評価調書・事後(事業)評価調書、成果指標の達成状況などを掲載しています。

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:総務部財政経営室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6708

ファックス番号:072-723-2096

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