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更新日:2010年4月8日
箕面市内から集められた資源ごみの空きかん、空きびんは計量機で重さがはかられたあと、いったんそれぞれの貯留ヤードにおろされます。
空きかん、空きびんはショベルローダで供給コンベヤの受入ホッパに入れられ、破袋機へと運ばれます。
箕面市ではかごによる収集を行っていますが、やむを得ず入ってくる袋があるので、破袋機で袋を破きます。
びんやかんに混じった袋などを手作業で取り除きます。袋などを取り除くのは大変な作業です。必ずびんやかんだけをかごに入れて出して下さい。

また、危険物が含まれていると作業が大変危険になります。絶対に入れないで下さい。


取り除かれた袋などは可燃物搬出ヤードにためられたあと、ごみ処理施設のごみピットに運ばれて焼却されます。
かんの中のスチールかんを磁選機で取り出します。
磁選機で取り出されたスチールかんは、鉄用減容機で細かく砕かれて搬出ヤードにためられ、再生業者へ運ばれてリサイクルされます。
コンベヤ上で、手作業でアルミかんやびんの色分け(透明、茶、その他の色)、残渣の選別をします。びんが細かく割れたものをカレットといいます。かん・びんは水洗いをして出して下さい。

色分けされたカレットは搬出ヤードにためられたあと、再生業者へ運ばれてリサイクルされます。残渣は搬出ヤードにためられたあと、ごみ処理施設のごみピットに運ばれて焼却されます。
アルミかんはアルミ減容装置で押しつぶされて、搬出ヤードにためられたあと、再生業者へ運ばれてリサイクルされます。

リサイクルセンターでのびん・かんの選別業務は財団法人箕面市障害者事業団に委託されています。
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