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更新日:2016年4月1日

一般廃棄物(ごみ)処理のながれ

箕面市では燃えるごみ、不燃ごみ・危険ごみ、大型ごみ、あきかん・あきびんの分別収集及び、ペットボトルの分別収集と拠点回収を行っています。

 ごみ処理の流れ

燃えるごみ 大型ごみ 燃えないごみ あきかん あきびん 乾電池 蛍光灯 ペットボトル 容器包装プラスチック

燃えるごみ焼却炉で焼却され、体積で42分の1に減容された固化灰や不燃物になり、(財団法人)大阪湾広域臨海環境整備センターの大阪沖埋立処分場に運ばれ、埋立てられています。焼却炉から出てくる焼けた鉄分は、再資源化されています。→ごみ処理施設のしくみ

 

大型ごみ不燃ごみ破砕機で細かく砕かれて選別され、鉄やアルミなどが抜き出され、再資源化されています。→粗大ごみ処理施設のしくみ

 

あきかんあきびんは、リサイクルセンターで、市の委託を受けた(一般財団法人)箕面市障害者事業団により、スチール缶、アルミ缶と透明、茶色、その他の色のカレット(びんの原料)に選別されて、再資源化されています。→リサイクルセンターのしくみ

 

乾電池はそのまま袋詰めされ、蛍光灯は水銀が大気へ排出されないように専用の蛍光灯破砕機で砕かれてドラム缶詰めされます。

乾電池袋詰め 蛍光灯破砕機
再生処理工場の北海道イトムカ鉱業所に送られ、水銀、亜鉛、鉄などが回収され、再資源化されています。

北海道イトムカ鉱業所

ペットボトル減容機で圧縮されて、ベール(四角い固まり)になり、再生業者に引き取られます。

減容機 ベール

再資源化を効率よく続けていくには、ごみを出すみなさんのご協力が欠かせません。これからもご協力をお願いします。

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よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:市民部環境クリーンセンター

電話番号:072-729-4280

ファックス番号:072-728-3156

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