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更新日:2009年2月26日

(報道資料)「定額給付金及び子育て応援特別手当」に伴う雇用創出効果について

箕面市では、「定額給付金」及び「子育て応援特別手当」の交付業務において、コールセンター機能業務や受付業務、データ入力などに約20人(2から3カ月)、申請書や決定通知書の発送など業務集中期間では約40人(3日間程度)の雇用を試算しています。

この業務では、最大限の経済効果をつくり出すため「アウトソーシング」を積極的に活用していきます。

箕面市では、「定額給付金」及び「子育て応援特別手当」の交付業務において、コールセンター機能業務や受付業務、データ入力などに約20人(2から3カ月)、申請書の発送など業務集中期間では約40人(3日間程度)の雇用を試算しています。

この業務では、最大限の経済効果をつくり出すため「アウトソーシング」を積極的に活用していきます。

雇用創出の見通し

  1. 申請書郵送作業(封入・封緘等):40人/3日
  2. 受付・確認作業:6人/40日
  3. 申請内容入力作業:5人/60日
  4. コールセンター機能業務:5人/60日
  5. 決定通知書等郵送作業:4人/40日

委託の推進

この業務では、雇用を最大限創出できるよう人材派遣などの手法を選択します。

市がアルバイトなどを直接雇用した場合、雇用にかかる人事管理経費は市職員の超過勤務の増加という形で市の経費となります。人材派遣などのアウトソーシングを活用した場合、それらの管理経費も含め民間の仕事の拡大になります。

そのため、直接雇用よりアウトソーシングのほうが経済効果が高いと判断しました。

契約要件

委託等の業者選定にあたっては、「新たな雇用創出に資すること」を契約要件とするなど、受託業者の努力を促します。

給付対象者数

定額給付金:約54,000世帯(約128,000人)
子育て応援特別手当:約1,700世帯(約2,000人)

合計:約55,700世帯(約130,000人)

 

お問い合わせ

所属課室:市民部市民サービス政策室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6717

ファックス番号:072-723-5538

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