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学校教育目標

更新日:2017年4月19日

学校教育目標

ともに学び 輝く子
人権尊重の精神を基盤とした豊かな人間性をそなえ、生きる力をもつ

子どもの育成に努める

めざす子どもの姿

三中校区 めざす子どもの姿

つながる・学び合う・感謝の気持ちを伝える

本校めざす子どもの姿

  • 励まし合い、支え合い、学び合う子ども(つながる・学び合う)
  • 感謝と思いやりの心をもつ子ども(感謝の気持ちを伝える)
  • 進んで学び、自ら求めつづける子ども(学習意欲)
  • 豊かな表現ができる子ども(伝える・表現する)

【学校経営の重点】

  • 学年・関係教職員が協働し、チームとしての組織的な指導体制の確立に努め、世代を超えた全教職員の共通理解に立って、充実した教育活動を進める。
  • 子ども一人ひとりを大切にし、創意ある楽しい教育活動を通して、基礎学力の定着や活用する力の育成を図る。
  • 心をふれあい、理解を深め、豊かな人間性をそなえた子どもの育成に努めるため、安全で安心できる「居場所」としての学校体制づくりを進める。
  • 健康の保持増進、体力の向上を図るとともに、安全教育及び防災教育の徹底を図る。
  • 家庭・地域との連携協働を図り、また学校教育自己診断を活用し、地域に開かれた魅力ある学校づくりに努める。

【本年度の重点目標】


(1)学習指導の充実

  • 箕面子どもステップアップ調査や全国学力学習状況調査等をもとに、思考力・判断力・表現力などの育成のため、学習内容の充実と指導方法の工夫に努める。
  • 学習課題に沿った効果的な学び合い活動を通して、子どもの主体的な学びを育む。
  • 自ら学び、自ら考え、解決する力の育成に努め、さらに家庭とも連携し、学習意欲の向上を図る。
  • 道徳教育の充実を図り、人権を大切にした人間性豊かな児童の育成に努める。
  • 市共通の授業案エンジョイイングリッシュを用いて、英語への慣れ親しみをねらいとした15分モジュールや45分の英語活動により一層取り組む。英語指導助手や、英語教育支援園、全学級設置の電子黒板の更なる活用を図り、指導の効果を高める。
  • 小中一貫教育の中で、9年間を見通した教科指導の充実に向け、小中間の学習内容等の連続性を共通理解し、継続的な指導に生かすよう校種間連携を深める。


(2)人権教育の充実

  • すべての教育活動を通して、児童一人ひとりが自尊感情を高め、自分を大切にするとともに他者も大切にし、互いの存在、互いの違いを認め合い、支え合うことのできる「つながる力」を育てる。
  • 人権についての確かな知識をもち、問題解決のために主体的に考え行動できる人権意識や人権感覚豊かな児童の育成に努める。
  • 支援教育の趣旨を理解し、支援が必要な児童の教育的ニーズを把握し、一人ひとりが生かされる授業内容や教室環境の整備(授業のユニバーサルデザイン化)をめざした学校体制づくりに努める。○「個別の教育支援計画」「個別の指導計画」についての共有を図り、個別の課題に応じた支援、指導方法を工夫する。
  • 教職員が主体的に様々な人権研修に積極的に参加し、自らの人権意識や人権感覚を高め、指導力の向上に努める。
  • 様々な機会を通して、PTA並びに地域社会への人権啓発に努める。

(3)健康教育の推進

  • 児童が心身ともに健康で安全な生活を送るため、自ら健康・安全を保持・増進していく力を身につけることができるよう健康教育を推進するとともに、体力の実態把握を行い、教科の授業や特別活動、行事等において指導方法を工夫し、体力向上に努める。
  • 保護者と連携を図りながら健康教育プログラムを充実させ、健康に関する正しい知識を身につけるとともに、生活環境を整備し、自ら健康管理ができる児童の育成に努める。


(4)生徒指導の充実

  • よく考え行動する生活習慣を身につけさせ、社会の一員としての自覚の育成に努める。
  • 学校・家庭・地域社会の連携を深め、地域ぐるみで児童を守り育てるコミュニティづくりに努める。
  • 教職員相互、教職員と児童、児童相互の心のふれあいを大切にし、好ましい人間関係を構築し、一人ひとりが安心して過ごすことのできる学校づくりに努める。
  • 「いじめはどの学校でも、どの子どもにも起こりうる」ことを認識し、実態把握アンケートや児童観察等から、実態を的確に把握し、未然防止、早期発見・対応に努める。
  • いじめ、不登校、虐待などの課題に対し、SCやSSW等と連携した個別のケース会議を持つなど、支援コーディネータ―を中心とした校内支援体制を充実させ、学校と家庭が一致した方針のもと、課題解決に取り組む。


(5)防災教育の推進

  • さまざまな場面を想定した避難訓練を計画的に実施し、児童に「自分の命は自分で守る」力を育む。
  • 地区防災委員会等の地域関係団体との連携を深めるとともに、全市一斉総合防災訓練に積極的に参加する。
  • 児童の引渡し訓練等を通して、家庭と連携するとともに、防災意識向上の啓発に努める。

 

校長 桑野啓子