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更新日:2013年4月17日

 

2012年度

春3月、次のステージを目指して

つくし 柔らかい陽射しと鳥たちの声が、春を運んできてくれているようです。学園の桜のつぼみも少しずつ膨らみはじめ、いよいよ本年度の最終月、第二期生の卒業式・中期立志式・前期二分の一成人式と、締めくくりの時期を迎えました。

4人の9年生。少ない人数でよく下の子たちの面倒を見てくれました。「優しさ・いたわり・思いやり」を学び、「先輩」としての責任を感じ取ってくれたのではないでしょうか。この経験は思い出としてだけでなく、きっと彼、彼女たちの今後の人生に大いに役立つことだと思います。

各ブロックでの節目の行事も大切な取組です。自分たちの頑張ってきたこと、反省すべきことを後輩にバトンタッチするとともに、家族・仲間に感謝し、新たな決意を持って次のステージに進んでいくことは有意義なことです。きっと行事を通して、一段と成長してくれることでしょう。もちろん他の学年も同じです。今の学年での自分をしっかりと振り返り、次の学年に進むための力と意欲をはぐくんでほしいと思っています。

学園も4月からは300人を超す児童生徒数になります。我々教職員も今年度を振り返り、新たな取組を模索するため、1月に実施した学校教育自己診断、箕面ステップアップ調査の結果(3月中旬に返却予定)や保護者の皆様のお声を踏まえて、3度目の開校を迎えるつもりで準備を進めてまいります。今年度をしっかりと締めくくり、次のステージを保護者の皆様と創りあげていくためにも、一層のご協力をお願いいたします。

《こぼれ話》

2/15公開研に来られた他府県の方が「気持ちのいい学校でした。子どもたちはもちろん、先生、保護者の方々も笑顔で迎えてくださいました。日ごろの積み重ねだと思います。」とほめてくださいました。

ありがたいことです。改めて、毎日の何気ない当たり前のことの積み重ねが大切なんだと実感しました。 

2013.2.28

校長 樋口 弘造

当たり前のことに本気で取り組む

寒い日が続いています。雪がうっすらと積もる日もあり、子どもたちは小さな雪だるまづくりに懸命でした。でも登校中に夢中になりすぎて車道に出る子もいたようです。学級でも注意をしていますが、ご家庭でも登下校の注意喚起につきましてよろしくお願いいたします。

さて、今年度もあと2か月になりました。これからは最後のまとめの時期であり、次の学年への準備段階とも言えます。とりわけ9年生は私学入試が目前に迫ってきていますが、自分を信じ、今やるべきことに力いっぱい取り組んでくれることを祈っています。春はもうそこまで来ています。

先日25分休憩のときに、中庭で縄跳びに頑張っている子たちがいました。上手な子、ぎこちない子、それぞれが「50回跳べたよ。」「後ろ跳びが得意!」など言いながら元気に跳んでいました。「毎日続けたらもっと上手になるよ。」と声をかけたところ、ある子が「<当たり前のことに本気で取り組む>だもんね。」と答えてくれました。実は3学期の始業式の日に、箱根駅伝での日本体育大の活躍を紹介したときのお話を覚えてくれていたようです。運動するとき、学習するとき、掃除をするとき、食事のとき、等々、様々な生活の場面で、本当に<当たり前のことに本気で取り組む>ことが成長につながります。当たり前の交通ルール、人として当たりまえの行動…夢の実現に向けて、いつも「本気で取り組むことを意識する子どもたち」をはぐくむため、保護者の皆様と協力して取り組んでまいりたいと思います。

2013.1.29

校長 樋口 弘造

あけましておめでとうございます

 輝かしい新年の幕が開き、いよいよ3学期が始まりました。今学期は新たに9人の仲間を迎え、199名からのスタートです。平成23年(2011年)4月の開校時に比べると約2.8倍という数になり、当初、予想していた以上のスピードで児童生徒数が増加しています。

一月は陰暦で睦月(むつき)とも言われており、「親戚や知人が行き来し、仲睦まじく交流する月」であるということが語源とされています。転居・転入がどんどん増える彩都の丘地域。新たな仲間を温かく迎えいれ、仲睦まじく交流することにより、子ども・保護者・地域の「絆」や「活動」は一層発展していくことでしょう。人として「つながる力」が求められている昨今、子どもたちがより多くの仲間と共に、明るく、元気に切磋琢磨しあえる学園をめざして、今年も取り組んでまいります。

2月には、今年度の研究成果を府内にむけて公開する授業研究会を予定しています。また、5年生の大阪府連合音楽会への出場、6年生のスキー実習、4年生の二分の一成人式、7年の立志式、そして、9年生の高校入試、卒業式と、今年度の総決算の取組が続きます。とりわけ9年生にとっては義務教育最後の学期となります。彼らが悔いなく力を出し切れるよう、しっかりと支えていきたいと思っています。

多忙な3学期となる予感ですが、教職員はもとより、保護者、地域の皆さんと一緒になって、子どもたちが一層成長することのできるよう、充実した3学期にしたいと思っていますので、今学期もご支援、ご協力、どうぞよろしくお願い申しあげます。

2013.1.8

校長 樋口 弘造

栄養満点の2学期が終わりました

 彩都の冬の厳しさを楽しむかのように、学園の椿のつぼみが膨らんできました。きっと夏以降に栄養をしっかりと蓄えてきたのでしょう、ぐんぐん成長しています。まるで今の子どもたちのようです。

2学期を振り返ると、まさに「栄養満点」の取組が満載でした。運動会、秋のフェスティバルなどの大きな全体行事、ブロック、学年の行事や体験活動、そして、日々の授業での学習等々。どれもが子どもたちにとって欠かすことのできない栄養でした。1年の中で一番長い2学期。それだけに内容も豊富であり、一人一人が充実した日々を過ごしてくれたものと思っています。

冬休みはたっぷりと栄養を取った自分の力をさらに充実させる時期でもあります。この時期にもう一度学習したことを振り返り、確実に自分のものにしておけば3学期以降、ぐんぐんと成長することでしょう。年末年始の楽しい時期ですので、ご家族との団らんも大切にしていただきながら、学習や運動はもちろん、遊びや楽しみの時間など計画的に過ごせるようにご配慮いただければありがたいです。そのためにも冬休みにおける日々の過ごし方を子どもたち自らが考え、ともにご確認いただけくことが大切です。頑張ろうとする意欲を認め、日々の頑張りをほめ、励ましていただければ、さらに子どもたちの「生きる力のつぼみ」は膨らみ、花開いていくことでしょう。つい、楽しい時間や行事に流されやすい時期ですので、油断すると、せっかく蓄えた「栄養」も一緒に流されやすくなります。ご家庭でのご協力をよろしくお願いいたします。

保護者の皆様には今学期も本当にお世話になりました。授業アンケートやコラボ活動アンケートなどへのご協力をはじめ、PTA事業や「おたすけ隊」の活動、花プロジェクト、土曜コラボサークル活動、ロバの音楽座コンサート実行委員会や青少年を守る会検討会へのご参加など、いつもたくさんの皆様に支えていただきましたことに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

ご家族そろって、良いお年をお迎えください。3学期の子どもたちの成長を楽しみにしています。

2012.12.26

校長 樋口弘造

ぐいぐい言葉とへなへな言葉

 2学期も最後の12月を迎え、木枯らしが吹く季節になりました。この間、運動会から始まり、秋のフェスティバルまで大きな行事が続きましたが、子どもたちは日々の学習はもちろん、学校行事やブロック、学年(学級)での活動を通じて大きく成長しました。でも12月こそ2学期の成長の集大成です。この3か月間で付いた力をさらに伸ばし、今年を「いい顔」で締めくくってほしいと思っています。

 11月の全体集会で「ぐいぐい言葉」と「へなへな言葉」の話をしました。これは樋口の造語です。学園では人とのつながりをしっかりと紡ぐために、これまで「ふわふわ言葉」と「チクチク言葉」に取り組んできましたし、これからも大切にしていきたいと思っています。加えて、今度は、どんどん成長しようとする自分を元気に「ぐいぐいと引っ張る言葉<私はできる!頑張ればやれる!大丈夫!>等」を大切にしてほしいと考えています。逆に、「気持ちがへなへなと弱気になる言葉<どうせできないし…へたくそだし…無理…>等」、自分で自分をダメにする言葉を使わないようにしようと呼びかけました。

 自分で自分の行動にストップをかける「へなへな言葉」を使っていれば成長はありません。あきらめずに挑戦する態度があってこそ、人は成長していけると思います。もちろん、ぐいぐいと自分を引っ張るだけでなく、時には「休息」も必要ですし、「何とかなるさ」というおおらかさも大事です。要は、目標に向かって進もうとしている自分を励ます言葉として「ぐいぐい言葉」を使っていくことが大切だと思っています。

 2学期は学習のまとめの時期でもあります。5年生以上は期末考査もありますし、9年生はいよいよ入試が迫ってきています。でも大丈夫。「ぐいぐい言葉」で自分を励まし、決してあきらめないこと。言葉一つで気持ちが変わり、行動が変わります。

 ぜひご家庭でも「へなへな言葉」を使わず、子どもたちを認めて、励ます言葉で応援してあげてください。

 2学期最後の一ヶ月。「頑張る気持ち、挑戦する態度」をはぐくみ、今年を充実した「いい顔」で締めくくりましょう。

2012.11.30

校長 樋口 弘造

人とのつながりの中で

りす 朝夕めっきり冷え込んできました。10月29日には近畿地方に木枯らし1号が吹いたそうです。季節の移り変わりの中で、体調を崩す子どもたちも増えてきていますので、健康管理には十分にご留意ください。

 さて、昨年度71名、そして今年度157名からスタートした学園も、10月末現在で183名にまで増えました。まちの発展とともに新たな人のつながりが生まれてきており、ネットワークもどんどん広がってきています。

 昨今、人と人をつなぐ力・自分を表現する力・相手を理解する力等を含む「コミュニケーション力」の大切さが指摘されていますが、学園の子どもたちは、新しい仲間をしっかりと受け止め、豊かな人間関係をつくってくれています。もちろん日々の生活の中では、トラブルもあります。些細なぶつかり合いや不用意な言葉、ふざけた態度などで傷ついている子もいると思います。でも、そのトラブルもお互いを理解し、ほんの少し寄り添う気持ちを持つことにより、解決につながっていきます。

 よく知られている話ですが、憂い(うれい)のある子、つまり心配事や悩んでいる子に寄り添う人(亻)がいて初めて「優しさ」が生まれます。子どもどうしの言葉かけ、大人からの声掛け等、寄り添うことの大切さを、今一度考えたいと思っています。ご家庭でも、お子様のことで何か気になることや心配なことがありましたら、いつでもご相談ください。スクールカウンセラーの伊藤先生もおられますので、まずはお電話いただければありがたいです。

 11月も人と人がつながる行事がたくさんあります。4日のロバの音楽座コンサート、10日の花プロジェクト、地域防災、17日の彩都秋フェス等々、ぜひたくさんの方々に学園にお越しいただき、子どもも大人もつながり、寄り添い合うことで「優しさのあふれる学園・まち」になればいいなと思っています。

                            

【こぼれ話】

先日お客様が来られた時にうれしいお話を伺いました。「学園に向かって歩いていると、行き交う人の皆さんが、見ず知らずの私に挨拶をしてくださいました。素晴らしいまちですね。」と。

「優しさプラスあいさつのあふれる学園・まち」になればいいですね。

2012.10.31

校長 樋口 弘造

子どももおとなも頑張る学園

201210校長 朝夕のすずしさに虫の声と、日増しに秋の気配が漂ってきました。といっても日中は30度を超える暑さの中で、子どもたちは運動会に向けて、学年・ブロック・全体で取り組んできました。

21名の仲間を加え、179名が一丸となって取り組む第2回の運動会。きっと一人ひとりが力を出し切り、日ごろの成果を発揮してくれることでしょう。保護者の皆様にも多数競技にエントリーいただくとともに、おたすけ隊の活動として自転車整理や受付にもかかわっていただきます。本当にありがとうございます。教職員一同、心から感謝申し上げます。

 子どもたちは運動会の練習だけでなく、日々の学習においても頑張っています。授業はもちろん4年生以上の放課後学習会や、部活動にも積極的に参加し、誰もが「伸びよう」という意欲を持って取り組んでいます。ぜひ、ご家庭でも子どもたちに耳を傾けていただき、励ましてあげてください。

おとなも負けていません。PTA活動では、各種委員会、PTAクラブ活動のソフトボールにも熱心に取り組まれています。夜遅くまでの会議や休日の活動など本当に頭が下がります。

また、1学期末から土曜コラボサークル活動も始まり、音楽やテニス活動に、たくさんの方々が子どもたちとともに取り組まれています。今後もこのような生涯学習的な活動に、おとなも子どもも参加できるような体制づくりを進めたいと考えていますので、ご協力をお願いいたします。

秋は季節の変わり目であり、行事が盛りだくさんです。子どももおとなも健康面に留意し、「チーム彩都」としてさらなる成長・発展を遂げることのできるようご協力をお願いいたします。

2012.9.27

校長 樋口弘造

2学期が始まりました!笑顔がはじけています!

赤とんぼ「入道雲 つくつく法師 赤とんぼ」 まだまだ夏の気配が色濃く残っていますが、2学期を迎え、学園の主人公である子どもたちの笑顔と明るい声が戻ってきました。しばらく見ない間に、なんだかたくましく、ひとまわり大きくなったように感じます。

2学期から新たに21名の転入生を迎えました。1年生から8年生まで年齢も異なりますが、きっと一人ひとりの子どもたちは新しい環境への期待と不安でいっぱいだと思います。彩都の丘学園は、誰もが新転入の子ども、保護者の方ばかりですので、その気持ちはよくご理解いただけると思います。ぜひ、仲良く、そして楽しく学園、地域で過ごしていただけるよう、ご協力をお願いいたします。大切なことは「笑顔での一声」だと思います。お互いが笑顔でつながり、笑顔であふれる学園、校区になればと心から思っています。

7月の終わりに岩手県大槌(おおつち)町に行ってきました。学校が被災に会い、1中学4小学校の子どもたちが一つの仮設校舎で過ごしています。現在、小中一貫校の建設に向けて取り組んでおられることから、箕面市や彩都の丘学園の取組などをお話ししてきました。「まち」は跡形もありません。線路も家も沿岸部は何もなく、ガレキだけが集められていました。でも、お会いした方々は明るく、「笑顔」にあふれていたのが印象的でした。絶望から希望に向けて力強く進んでおられるのを感じました。子どもたちも仮設校舎で頑張っており、<何事にも前向きに取り組まねば>という気持ちが強すぎて、張りつめてしまわないかと心配するほどでした。ある方に「子どもたちの心のケアが必要ですね。」と尋ねたところ、「最初はそう思いました。でも、子どもたちは学校が一番楽しいのです。仮設住宅では息がつまってしまうのでしょう。頑張れとは言ってません。今は、学校で友達と一緒に勉強や運動ができることを心から楽しんでいるんです。」とのことでした。つらい時も「笑顔」で元気になります。「笑顔」が希望に向けてのエネルギーではないでしょうか。

彩都の丘学園ではエネルギー満タンの子どもたちとともに、2学期も特色ある教育活動を展開してまいります。ぜひ、今学期もご家庭、地域の皆様の「笑顔」のご協力をよろしくお願いいたします。

2012.08.29

校長 樋口 弘造

子どもの育ちと言葉の力

ツバメ 学園の可愛い子ツバメが元気に育っています。おなかを空かせた子ツバメたちは、大きな口を開けて、ピーピーと鳴きながら食事の順番を待っています。きっと終業式までには成長し、気持ちよく大空を飛びまわっていることでしょう。巣立ちが楽しみです。(ブログ6/26に掲載していますので、一度ご覧ください。)

彩都の子どもたちも、保護者や地域の方々に見守られ、すくすくと成長しています。4月のころに比べて、体や心は一段と成長したのではないでしょうか。夏の光に照らされて子どもたちは輝いています。朝、校門前での子どもの笑顔や大きな声での挨拶、そして、一言二言の言葉のやり取りに、いつも元気のエネルギーをもらっています。「笑顔、言葉の力」って本当にすごいなぁと、改めて感じています。

保健委員会の取組の一つとして、チクチク言葉(人を傷つける言葉)とフワフワ言葉(人を気持ち良く、元気にする言葉)の「木」が保健室前に飾ってあります。どちらが人間関係をつくっていくうえで大切な言葉か、一目瞭然です。でも、時には平気で、人を傷つける言葉を発し、嫌な気分にしていることもあるのではないでしょうか。自分ではそんなつもりがなくても、知らぬ間に人を傷つけていることもあるかもしれません。逆に何気なく、「頑張ったね。」「すごいやん。」「一緒にやろ。」とかけた一言で、人を元気づけることができて、一段と仲良くなれたということもあるかもしれません。

 一学期もあと少しで終わります。学力については、学習してきた言葉や内容などを、知識として理解するだけではなく、どれだけ普段の生活や社会で効果的に活用できるかが問われています。言葉の力はまさに学力や人間関係づくりをはじめ「生きる力」に直結します。1学期を締めくくる意味で、ご家庭でもフワフワ言葉はもちろん、適切な言葉の使い方、言葉で表現する力などを意識して、親子の会話を楽しんでいただければありがたいです。

校長  樋口弘造

人が集う力~彩都は一つのチームです~

つばめ 中庭の軒下にツバメが巣をつくりました。子どもたちも休み時間になると見に行っています。「先生、ツバメの巣を壊さないでね。」と、何人もの子が心配しています。

ツバメの巣ができる家(建物)は縁起がいいそうです。ツバメは、なぜ民家とか人の出入りするところに巣をつくるのでしょう。それは外敵(カラス、ヘビ、ネコなど)から身を守るために、人の力を利用しているからです。人がたくさん集まる賑やかなところには外敵が集まりません(だからこそ、縁起のいい家伝説)。フンなど、衛生面も配慮しながら、子どもたちと一緒に子ツバメの巣立ちを見守りたいと思っています。

人間も同じです。たくさんの人が出入りし、つながっている地域は安全です。事故や犯罪者を寄せ付けません。多くの方々が見守っているからです。5/26(土)の危険個所点検には、家庭数108の中で、80人を超える方々にご協力いただきました。驚きの数値です。きっと参加率は市内でトップだと思います。子どもたちの安全のために3グループに別れて点検いただき、マップづくりまでしていただきました。心から感謝申し上げます。昨年の開校時から、学園委員会では「彩都は一つのチームです!」というスローガンのもと取り組んでまいりましたが、まさに、保護者、地域の方々も含めて一つのチームだと改めて感じました。参観、オープンスクール、試食会など、いつもたくさんの人が集まる彩都の丘学園。このつながりを大切に縁起の良い?素晴らしい小中一貫校づくりに向けて、教職員も一丸となってさらに取り組んでまいりたいと思っています。

2012.05.31

校長 樋口 弘造

157名が元気に輝いています。

こいのぼり 春の清々しい陽ざしに包まれて、学園の木々や草花は元気に葉をひろげ、美しく咲きほこっています。ひと月ほど前の芽吹きのころとは違い、今は命の輝きに満ち溢れているようです。

新年度がはじまり1か月が過ぎようとしていますが、子どもたちは、毎日元気に、明るく、新しい仲間たちとのつながりを大切に過ごしてくれています。人は、人とのつながりの中で学んでいきます。そして、ぶつかったり、悩んだり、喜んだり、共感したり…様々な体験の中で成長していきます。ぜひご家庭でも、子どもたちのつぶやきに耳を傾けて、受け止めていただきたいと思います。「聴く」ことにより、子どもたちは安心し、話すことにより自分を見つめ、次の行動を考えていくことができます。よく「聴き」、「認めて」「ほめて」「励ます」ことにより、子どもたちは一段と成長していくことでしょう。

きらきらと輝く子どもたちの命を、我々は大切にはぐくんでいかねばなりません。悲惨な交通事故や事件が絶えませんが、我々にできることは二つだと思っています。一つは安全な環境をご家庭とともに点検し、つくりあげていくこと。そしてもう一つは、子どもたち自身が「自分の命は自分で守る」意識とスキルを身に付けること。登下校時の安全確保や自転車の乗り方、遊具の使い方等々、より安全で、安心して子どもたちが過ごせるよう、常に見直していくことが大切だと思っています。ぜひ、ご意見も含めてお気づきの点がありましたらお聞かせいただき、ご家庭との連携のもと取り組んでまいりたいと考えておりますので、今後とも、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

2012.04.27

 校長 樋口弘造

2012彩都の丘学園のスタートです!

ランドセル 4月6日に「入学式・転入生歓迎の催し」があり、1年生38名、転入生31名、計69名を加えて、今年度は157名からのスタートとなりました。入学式後には、学園委員会執行部主催による「転入生歓迎の催し」において、在校生からの歌・一言紹介、転入生の学年別紹介や学園紹介・部活動紹介スライドがあり、和やかな雰囲気の中でお互いを知りあうことができました。

 そして、今日の始業式。いよいよ本格的に今年度の始まりです。学級担任の発表、クラスでの顔合わせ等、緊張の中で子どもたちの笑顔と元気な声が飛び交っていました。ぜひ、ご家庭でも子どもたちから学級の様子をお聴き取りいただき、これからの新しい学年のスタートを、しっかりと取り組んでいけますよう、励ましとご助言をいただければと思います。

 我々教職員一同も、新たな気持で学校運営に取り組んでまいります。子どもたちの力を最大限に引き出すことのできるよう、今年度も彩都の丘学園らしい特色ある教育活動の推進に努めてまいりますので、保護者の皆様方をはじめ、地域や関係者の皆様のこれまで以上のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。          

2012.4.9

校長  樋口弘造

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所属課室:箕面市立彩都の丘学園 

箕面市彩都粟生北2-1-5

電話番号:072-726-9901

ファックス番号:072-726-9900

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