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更新日:2010年2月24日

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公益信託「みのお山麓保全ファンド」の仕組み

みのお山麓保全ファンドのしくみ

1 箕面市(委託者)

助成事業やこのファンドの運営に必要な資金を信託します。創設当初は2億円を信託しました。

2 大阪府(主務官庁)

公益信託の創設について許可を与え、公益信託の事務処理について検査をするなど監督を行うとともに、受託者(りそな銀行)に対して必要な処分を命じたりします。

3 りそな銀行(受託者)

事業計画や収支予算を作成し、このファンドの財産を管理・運用するとともに、運営委員会の助言・勧告を受けて助成金の交付などを行います。

4 運営委員会

このファンドによる助成の公正を期し、事業を円滑かつ有効に遂行するため、受託者(りそな銀行)の諮問により、山麓保全アクションプログラムに沿って、事業執行における助言・勧告を行います。学識経験者や関係団体の代表により構成されます。

5 市民・企業など

このファンドは箕面市の信託(2億円)によりスタートしましたが、長期的・継続的に助成を続け山麓保全を進めるためには市民・企業などのみなさんからの寄附を必要としています。

6 信託管理人

受託者(りそな銀行)が行う職務のうち重要な事項について同意や承認を与えるなど、受益者(箕面市の山麓部を守り・育て・活かす活動を行う個人又は団体 など)の利益を保護する機能を持ちます。公認会計士などの専門家がこれにあたります。

7 NPO法人みのお山麓保全委員会(サポート組織)

このファンドの助成事務(募集のPR、申請の相談・受付、実績の確認など)をサポートするとともに、山麓保全交流会などを通して山林所有者のニーズと市民のボランティアを仲介するなど、このファンドの有効活用を促進し助成活動の拡大・活性化を図ります。

8 山林所有者、市民・団体(受益者)

箕面市の山麓部を守り・育て・活かす活動を行う個人又は団体などで、このファンドの助成を受け山麓保全活動を行います

 

公益信託「みのお山麓保全ファンド」からの助成の概要

「公益信託みのお山麓保全ファンド」について

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