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箕面市 > ビジネス > みどり > みどりで人をつなげる取り組み応援キャンペーン助成のご案内

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更新日:2013年7月19日

みどりで人をつなげる取り組み応援キャンペーン助成のご案内

  今年度募集するのは、 生け垣花壇等新設助成(通年募集)、 グループ植栽助成(通年募集)、 みどりで人をつなげる取り組み応援キャンペーン助成(年2回募集) の3種類です。

  生け垣、植え込み、花壇等の新設を対象とする生け垣花壇等新設助成、3人以上のグループの取り組みを対象とする グループ植栽助成、については、それぞれのページをご覧ください。

   

  みどりで人をつなげる取り組み応援キャンペーン助成金募集案内

1.目的

まちなかのみどりの充実を促すためのモデルとなる創意工夫ある市民が主役の取り組みを、市民からの提案として受け付け、審査の上で効果があると認められるものに対し助成します。

 2.申込対象

 申し込みできる方

 箕面市内で活動を行う団体(法人格の有無は問いません。ボランティア団体や自治会、地域有志グループなども含む)が対象です。
次のすべてに該当する団体です。
1.対象者または実施者の多くが箕面市民であること
2.政治活動、宗教活動を目的としていないこと
※個人による取り組みは対象となりません。ただし、取り組み開始時は個人であっても、取り組みを進めることで団体グループとなることを想定している場合や、個人が多数の市民を対象にして行う取り組みである場合は対象となります。

  申込みできる取り組み

  次のすべてに該当する取り組みが対象です。
1.営利、私益行為(農林業造園園芸業等の振興を目的とするものも含む)でないこと
2.箕面市内の市街地部(市街地部内にある市街化調整区域を含む)の民有地での活動であること(公有地を利用して行う取り組みで、当該公有地の維持管理(例:公園花壇の植栽など)を目的とせず、かつ民有地の取り組みへ直接的に波及するものである場合は、管理者の許可を得れば可)で行われること
3.道路や公園などの公共空間から見えるみどりの普及促進や、これらのみどりの担い手人づくりなどを対象とすること
注1、種子、苗苗木などを個人や団体等へ配布することを目的とする取り組みは対象外です。
注2、国、府、市、NPOなどから他の制度による補助等を受けている取り組みは対象外です。(他の補助を受けた取り組みに付随関連する取り組みで、明確に切り分けができる場合は、対象とします)
 
3.補助金額

 取り組みに要する費用を助成します。(上限20万円。一部助成対象外費目あり)
ただし、参加者から参加費を徴収するなど収入を見込むことが可能な場合は、その分を控除して助成します。

4.補助対象事業実施期間

 毎年4月以降に開始し、翌年3月末までに完了する取り組みが対象となります。

 5.申請期間と申請方法

年度末と中間期の年2回募集します。
公園みどり課(市役所別館5階51番窓口)に下記の書類を直接持参してください。

 6.提出書類

1.補助金交付申請書 (ワード:36KB)

2.添付書類

取り組み計画書(ワード:89KB)、規約、会則、会報、ニュースレターなど団体の活動内容がわかるもの(あれば)
提出時には、窓口で取り組み内容をヒアリングしますので、説明できる方がお越しください。(審査時の資料作成の参考とします。)また必要に応じ、審査前に随時こちらから連絡してヒアリングする場合があります。

 7.審査方法

 【審査方法】

 まちなかのみどり支援事業運営会議で内容を精査し、助成優先順位や助成適当額などを審査検討します。その検討結果を参考にして、市が交付決定を行います。

【審査基準】

 取り組みが以下の視点のいずれかに該当するものとします。
 

基準

広げる

説明

個人の取り組み(点)をつなげ、コミュニティによるみどりづくり(みどりを介したコミュニティづくり)に広げる(面、線化する)もの

基準

見せる

説明

地域のみどり資源を広く市民の目にとまるよう上手に見せる(魅せる)もの

基準

知らせる

説明

広く市民に情報発信し身近なみどりに気づく、知る、再発見することを促すもの

基準

つなげる

説明

今ある取り組みを掘り起こし、つなげるもの

基準

起こす

説明

新たな取り組みの創造につながるもの

基準

工夫する

説明

その他創意工夫ある取り組み

基準

先導する

説明

将来的な広がりをめざしつつ、モデル的試行的に行うもの(助成額限度内で大規模にできるものは試行でなく本格実施でも可)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【まちなかのみどり支援事業運営会議構成員】

 構成員が関与する団体からの申請があった場合、審査はその構成員を除外して行います。

区分

学識経験者

氏名

加我宏之

所属

大阪府立大学大学院生命環境科学研究科准教授

区分

学識経験者

氏名

豊嶋美由紀

所属

Moullin  House(ムーリンハウス)主宰

ガーデンデザイナー

区分

学識経験者

氏名

須貝昭子

所属

(特活)市民活動フォーラムみのお事務局長

区分

関係市民

氏名

重本幸彦

所属

市民プロジェクトみどり

区分

関係市民

氏名

渡辺智子

所属

西小校区あじさいの郷夢プロジェクト

区分

関係市民

氏名

竹村祥子

所属

みどりの小径せがわ

区分

行政

氏名

中井浩巳

所属

箕面市みどりまちづくり部長

 

 

 

 

 

 

 


 

 



8.決定通知

 運営会議終了後、各団体代表者あてに審査結果をお知らせします。その結果に沿ってすみやかに補助金交付申請書を提出していただきます。
 取り組みの際は、箕面市まちなかのみどり支援事業補助金の交付を受けて行っている旨を市民に明示してください。(チラシ、ポスター等の印刷物に記載するなど)

 9.事業報告

 補助金交付事業が完了しましたら、すみやかに下記の書類をご提出いただきます。
(1)実績報告書(2)事業決算書(3)領収書などの写し(4)チラシ報告書など

 

10.助成金の精算交付

 上記事業報告を受け交付額を確定したのち、指定された金融機関口座へ支払います。(助成金は全額事後払いです。それまでは団体による建て替えなどをお願いします)

 

11.補助対象経費

費目

報償費 ※1

経費の種類

講師、専門家等への謝礼など、調査研究等に係る報償費など

費目

材料費※2

経費の種類

花卉の種子、苗、苗木、用土肥料、園芸資材等

費目

消耗品費

経費の種類

用紙、文房具、日用品類など、取り組み後に手元に残らないもの

費目

食糧費※3

経費の種類

交流会やシンポジウムでの安価な茶菓代など

費目

印刷製本費

経費の種類

チラシ、ポスター、報告書の印刷費など

費目

通信運搬費

経費の種類

郵便料など

費目

保険料

経費の種類

行事保険料など

費目

使用料及び賃借料

経費の種類

会場使用料、車両機械等の賃借料など

費目

備品購入費 ※4

経費の種類

機材、資材で取り組み後に手元に残るものの購入費

費目 

その他の経費

経費の種類

その他事業に必要と認める経費

(1)収入

自己資金

この補助金以外の自己資金を可能な限り確保してください。

受益者負担

材料費などの実費は、基本的に取り組みの受益者から半額以上を徴収するものとします。ただし、対象となる者(子ども、障害者など)によっては、考慮するものとします
・入場料などの積算にあたっては、参加者に適正な負担を求めることを前提に精査するものとします。

(2)支出

報償費※1

市が定めている基準を越えるような高額謝礼は認めません。(詳しくは窓口でご確認ください)
講師謝礼については、講演テーマ、講師名、講師の肩書きを必ず記入してください。

材料費※2

取り組みにより、または取り組み終了後に取り組み対象者に給付されるものは半額を限度に助成します

食糧費※3

高価なものや食事代・飲酒代は助成対象外とします。会費、参加費などで賄ってください。


備品購入費※4

取り組み終了後も継続して共有し活動に使用するものであれば全額助成対象とします。(ただし、取り組みの実施上におけるその備品の重要性および補助金申請状況を考慮して判断します。)それ以外は助成対象外とします。
2万円以上の備品については、見積書、カタログなどを添付してください。

12.助成申請相談

 取り組みの企画立案、実施等に関するご相談など、お気軽に公園みどり課までお問い合わせください。また、申請書提出前には早めに(できれば構想を練る段階で)公園みどり課で事前相談をしてください。 取り組みをサポートする立場から、助成趣旨に適合するかどうかや、よりよい取り組みにするための磨きがけなどについていっしょに考えさせていただきます。

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:みどりまちづくり部公園緑地室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6749

ファックス番号:072-723-5581

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