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更新日:2014年2月12日

(報道資料)「関西スポーツ科学・ヘルスケア総合センター(仮称)」関係者連絡協議会の発足について~北大阪急行線の新駅(箕面船場駅)拠点整備をめざして~

箕面市では現在、北大阪急行線の延伸と同時に、新駅(新箕面駅、箕面船場駅。いずれも仮称)周辺のまちづくりについて検討を進めています。

このうち、箕面船場駅周辺においては、大阪大学と箕面市が連携し、トップアスリートやダンス・バレエなどのアーティストの受け入れを視野に入れたスポーツ科学・医療・ヘルスケア施設と、芸術文化ホールなどを備えた総合施設の整備を検討しています。

このたび、大阪大学、箕面市に加え、スポーツ関連施設などの運営主体となる候補企業数社、そのほか関係機関で構成する関係者連絡協議会を発足し、計画の具体化に向けて協議を進めていきます。

1.「関西スポーツ科学・ヘルスケア総合センター(仮称)」構想について

「関西スポーツ科学・ヘルスケア総合センター(仮称)」は、診療・研究部門、スポーツ&パフォーミングアーツ部門、ヘルスケア部門、ホールからなる総合施設とする予定で、各部門の連携により、総合施設ならではの相乗効果を狙います。

  • トップアスリートの運動器検診やリハビリ指導実践により蓄積したデータを基に予防医学研究を進め、住民に還元して健康寿命の延伸モデルをつくります。
  • 「医の知の森」をコンセプトに、うめきたなどとの連携や特区制度の活用を視野に入れ、介護支援機器や光技術を用いたヘルスケア診断機器の開発を進めます。
  • パラリンピック選手のトレーニングの支援を行うとともに、機能障害補助機器の開発を推進します。

また、これらすべてのリソースを一般住民に広く還元することにより、運動機能の低下防止や介護予防など、住民の健康寿命の延伸をめざします。

2.関係者連絡協議会の開催について

(1)連絡協議会の概要

各部門の運営主体(または候補)が情報を共有し、計画の具体化に向けて検討を進めます。特に、スポーツ・パフォーミングアーツ部門において早期に事業参加の意思を確認し、建物の規模・機能などを確定することが当面の到達目標です。

その後、ヘルスケア分野で先進的な取り組みが進んでいるほかの地域(うめきたなど)との連携を視野に入れながら、健康寿命の延伸を実現するために効果的な具体的取り組みを検討します。

  • 平成26年2月に第1回連絡協議会を開催
  • 当面は月に2回程度開催予定

(2)協議会構成員(平成26年2月10日現在)(五十音順)

  • 【大学法人】大阪大学(医学部・工学部)
  • 【企業】チャコット株式会社、パナソニック株式会社、ミズノ株式会社、そのほか(数社)
  • 【団体】大阪船場繊維卸商団地協同組合
  • 【行政】箕面市

(注)構想及び連絡協議会に興味のある事業者のかたは、箕面市地域創造部まちづくり担当(072-724-6744)にお問い合わせください。

【参考】北大阪急行線延伸による箕面船場地域のポテンシャル

大阪の大動脈である地下鉄御堂筋線・北大阪急行線(現在は千里中央まで)を北に向かって2.5km延伸します。

延伸により箕面船場地域は、抜群のアクセス性によりビジネス拠点として高いポテンシャルを実現します。

  • 新大阪から電車で15分
  • 伊丹空港から電車で18分
  • 関西国際空港から電車で64分
  • 平成28年度開通予定の新名神高速道路ICからも車で8分

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お問い合わせ

所属課室:地域創造部北急まちづくり推進室 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-6744

ファックス番号:072-722-7655

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