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更新日:2015年5月28日

3.都市施設

道路

道路は、交通施設として鉄道とともに都市活動の骨格となるものであり、公園・緑地とともに、オープン・スペースとしての役割も果たしています。また、防災や都市景観形成などの多目的な空間として、さらには各種ライフラインの収容空間として利用されるため、適正な水準と機能を維持することが重要です。

箕面市では、昭和27年に牧落公園線を最初に都市計画決定し、その後の市街化の進展とともに見直されています。

自動車専用道路

自動車専用道路は、移動距離の比較的長い自動車交通を処理するため設計速度を高く設定し、車両の出入制限を行った自動車専用の道路です。

幹線街路

幹線街路は、交通施設や供給処理施設の収容スペースとして都市活動を支えていると同時に、都市の貴重な公共空間としてなくてはならない施設です。

区画街路

区画街路は、沿道宅地サービスを目的として、密に配置される道路です。

特殊街路

特殊街路は、主に歩行者・自転車など自動車以外の通行を目的とした歩行者専用道路と、モノレールなどの新交通システム専用道があります。

都市高速鉄道(国際文化公園都市モノレール)

国際文化公園都市モノレールは、北大阪地域の学術・研究機能の連携・強化をはかるため、大阪モノレールの万博記念公園駅から北に分岐し、国際文化公園都市への主要なアクセス手段となるものです。

公園・緑地

公園・緑地は、都市に良好な緑や空間をそなえた快適な環境をつくり、自然とのふれあいを通じて心身ともに豊かな人間形成に寄与する施設です。

さらに、スポーツ・レクリエーションの場、災害時の避難地、公害の緩和、地球温暖化抑制など、私たちが安全で快適な都市生活を営む上で必要な多くの機能をもっています。

箕面市では、魅力ある都市づくりの一環として、各地域の実情に応じた特色ある公園づくりを目指します。

ごみ焼却場(箕面市環境クリーンセンター)

ごみ焼却場は、快適な住みよい生活環境を確保するため、ごみを衛生的に処理するごみ処理事業の基幹的な施設です。隣接するリサイクルセンターと合わせて、家庭から排出されるごみを分別収集し、焼却処理、破砕処理、リサイクルなどを行い、環境への負荷の少ないリサイクル社会の形成に努めています。

箕面市では昭和62年12月に、「箕面市第二清掃工場」を都市計画決定し、平成4年2月より操業しています。

火葬場

火葬場は、人々にとって欠くことのできない施設です。そのため、都市施設の1つとして位置付けられています。

箕面市では、昭和7年に大阪府の許可を得て、村営の火葬場を設置し、その後老朽化に伴う増改築をくり返し現在に至っています。

将来の人口増加や超高齢社会にも対応のできる施設として、平成6年12月に「第1号箕面市立火葬場」を新たな施設として都市計画決定し、平成13年4月より操業しています。

下水道

下水道は、家庭から排出される生活汚水などを処理し居住環境の改善をはかるとともに、市街地における雨水をスムーズに排除してまちを浸水から守るほか、河川などの水質保全を はかる施設です。

下水道には、市街地の雨水排除を目的とした都市下水路、市街地の下水を排除または処理するために市町村が管理する公共下水道、2以上の市町村の下水道から排除される下水を受けて処理する流域下水道の3種類があります。

箕面市の公共下水道は、市街地とその周辺を含めて、地形により原田、中央、池田の3処理区に分け、全域分流式を採用しています。

また、箕面市の流域下水道は中央山間地域をのぞき、おおむね都市計画道路千里2号線以東が安威川流域下水道に、以西及び止々呂美地区が猪名川流域下水道の排水区域に含まれています。

駐車場

都市における道路交通の円滑化、都市機能の維持増進をはかるため、駐車場は重要な役割を果たしています。

 

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